回避したい狂牛病
「きっこのブログ」←きっこさんの12.14ブログ
“あたしは「すき家」を支持します!”
に書かれてあるように、
とうとう牛肉の安全性がさらに危険なものに
なってきていることにショック
ここに紹介されてる店を回避しても、
少しは口に入る可能性もあるけれど
一応回避できるものは回避したいところ
社団法人日本フードサービス協会に加盟してる企業・・?
うう・・ うっかり入店して食べてしまいそうな気が・・
防ぎようがない・・?
限りなくベジタリアン生活へ誘われてる?
気合いで狂牛病回避できる?
アメリカのいうなりになるのも、
衣食住すべてにわたって沁み込んできてるのかな
住宅問題だって今とんでもないことになってるけど、・・
建築基準法が改訂されてたという
建築基準法改正、住宅性能表示、定期借家権制度 と
建築分野の一連の規制改革が2000年までに完了して、
アメリカの要求はすべて実現されていたという↓
まぐまぐ – Japan on the Globe-国際派日本人養成講座
- 改造される日本より
ベジタリアンというより穀物摂取民が良いのでは?と私は思うところが有ります。
家畜の問題はあちこちに記載が多いので・・
建築の問題を・・・ 私の知っている程度の事を・・
聞いてください。
建築基準等の問題も日本の方針・制度の問題と思うところが多い。
木造建築が多い中で、大学の建築科では木造建築を教えず
鉄筋コンクリート製の建築を教えたり・・・
そこへ米国の基準で当てはめようと・・・ (建築基準法改正、住宅性能表示、定期借家権制度)
…表現悪しです。
米国の基準を当てはめる。 とは、
米国→日本国の国家間ではない。
米企業(から要求された米国)→日本国 で企業の売込易くする要求。
この企業が俗に言うグローバル企業で元アメリカに有ったカモ?、多国籍企業です。
話が多少それるのですが、広島の山間部でも山の中の林道を走ると酷いものです。
おそらく建築用に植林していた杉、ヒノキ(木を見ても判別できる目がない)ですが、
完璧に放置されています。 世話をする人がいないのが原因と言うのです。
こう書くと作業者が嫌がって・・・とも聞こえそうですが、これらの木材の売価が単価割れ
しているから糧にできないのが本質なのです。なぜって輸入木材の値段です。
間伐材を使って・・ 割りばしの再利用・割りばしを使わない。などいろいろありましたが、
全部重箱隅をつついただけででしょう。見えない所で、伐採もせず放置で朽ち果てています。
そして最近の土石流災害へと繋がるのです。(もう漫才かアホか?と。)
*山間部ドライブでも林道に角ばった岩がごろごろ転げ落ちている。 それが多い事。
だからついこの間まで(多少でも景気の良い時まで)のり面工事として植林部を道路へと
拡張したりしています。(だから使わない山道の拡張工事が必要??)
つけ忘れ!
最近まで地球温暖化。
緑の復活、植林とかスローガンを世界的にあげている感が
私には有った。でも詳しく主張を調べた事はないですが、
以上で申しました日本国内の山林の崩壊を食い止める事。
殆ど(全くか)クローズアップもされません。
だってこれも金銭的利益が政府の出す補助金以外には付いて来ないからでしょう。
昨今のデフレで失業者があふれて・・・
(経済問題でインフレのつけは、消費者全部が割高感で支払い、共有する。
デフレのつけは、失業者の無収入の形で生産調整を行います。共有は無し。)
こんな山間部の山林へ失業対策と治山対策費を持ち込めば過疎も少しは・・・
と思うのは私だけ? 政府はこんな場所に支出する補助金は、治水ダムと砂防ダムばかりだし。
山村部の話ではありますが、こんなビジョンが「町づくり」と思うのです。
そしてこれこそが、共生 と思います。
私の浅知恵ですから、突っ込みどころの多いものでしょうが・・・・
とても丁寧なコメント ありがとうございます。
そういえば、昨年か一昨年あたりだったか、輸入木材の問題関係で
林業が危ういドキュメンタリーをNHKで放映してたのを見たことがありました。
コメントから思い当たります。F1の政府の対応の恐ろしさを知ってから、
まるで世界観が変わってしまいました。
もっと前からいろいろニュースなどで知ってたのに、なぜかある一線で私は信じてしまってました。
いくらなんでも今のような政府のやりかたなどするわけがない、と。
山林の問題も同じなんですね。
そして・・漁業も 原発の問題以前に問題多しだったのに原発でもうすっかり(T_T)
ちょうどセシウム森林についてのニュースが飛び込んできました
“東京電力福島第一原発から放出された放射性物質が森林に及ぼす影響について説明する会合が相馬市で開かれ、放射性セシウムが樹木の内部にまで浸透していたとする調査結果などが報告されました。この会合は林業経営の今後の参考にするため、相馬地方森林組合が24日に開いたもので、相馬市などの山林の所有者およそ100人が参加しました。via セシウム樹木内部に浸透 – NHK福島県のニュース http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055494691.html”
なんだか日本は骨抜きにされてくのが加速されてる気がします。
植民地計画、なんていうのもジョークに聞こえない
山村部の街づくり、共生、それこそ「絆」を実現していくことですよね。
人を街を国を守ることは地道で「育む」こと。
今の日本の政府にはその「心」が無い、というかもそあるとすれば抑えつけられてるのでしょう。