カテゴリー: news

物理学者パウリの予言

1931年にスイスの物理学者パウリが
予言していたニュートリノ
56年にアメリカの物理学者ライネが存在を証明
98年に東京の大宇宙線研究所のチームが
質量を持つ証拠を発見
電子の仲間であり
光や電波で天体を観測してたところに新たな手段となり
宇宙で起きたことをありのままに伝えるとのこと
光や電波での観測手段だけでは解けなかった謎に
迫ることができるかもしれないとのこと
そして 宇宙のあちこちで
膨大なエネルギーを一気に放出する
謎の現象「ガンマ線バースト」が吐き出す
ニュートリノを待ち構え
爆発源の正体解明を目指しているのだそうだ
そしてそして!ニュートリノ自体の性質解明によって
標準理論が想定してない磁石のような性質も
あるという見方が出ていて
検証が進んでいるという 
磁石のような性質!
ああっ わくわくするっ
ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊東京大名誉教授が
メッセージとして
「教えられるのを覚えるだけで止まってしまうのではなく、
それでは自分は何を知りたいのか、それを探求してください。
学歴などは全てではありません」
なんだかまるで七福神みたいな優しい笑顔。

広告