カテゴリー: album

「truth&beck-ola」 jeff beck

ようやっと聴ける このアルバム
買おう買おうと思いつつなかなか買わずに
別のに手が伸びてしまうんよねぇ
お店行くと 目的のが無いと
ついつい別のを見てしまって
これも聴きたかったぁって
何故かあるだろうって思ってても
このアルバムが置いてなかったりして
もちょっとレンタル屋さんが近くにあるといいんだけどなぁ
あとラフ・エンドレディを買えば全部揃うぅ
なにしろ「ワイアード」がわたしのベックとの出会いで
ずうっとこのアルバムばっかり聴いてたもんね
あとは「ブロー・バイ・ブロー」
ベックがひょうきんで
おどけたり楽しい人だったなんて知らなかった 
そんな知らない側面知るってのは
嬉しいし感動してしまったりする
さて、ロッド・スチュアートのヴォーカルがなぁんと色っぽい
そっかぁ 若い時の彼って
こんな声だったんだぁって改めて確認
ていうか彼のデビューアルバムなんだね確か
うん、いい声だわ だけどやっぱし違うじゃない?
バイロン!
ロッドを意識してたっていうけど
全然違うキャラよ!ロッドもいいし 
バイロンだってロッドには到底できない歌い方してる
なんで焦ってたんだろ 
バイロンはなんでそんなに自信無かったのかな
やっぱりバイロンもあんなハードスケジュールの中で
ゆっくり自分の時間をとることもできなかったからなのかな
自分らしくしてればそれでいいんだ 
そう思うゆとりが無かったのかな…
ロン・ウッドもいるんだよねー 
確かにこのベースはロン・ウッド!
ちょっと音は古いけど
アルパム全体の雰囲気は好きなのである
タイトでクールで
やっぱりベックのごきげんさが感じられる
ベックってばこの頃はとてもわがままだったらしい
そんでメンバーとは最悪状態だったらしい
GREENSLEEVESでのアコギ 
あのね 確かベックって
アコギは得意じゃないって言ってたけど
フラストレーションたまって癇癪起こしちゃうって・・ 
うそ!素敵じゃない?
彼の基本なんだと思う この曲は
こんな静かなところから出発してるんだろなって思う
美しくてイギリスの風景が見えてくるみたい
心を込めて弾いてる 胸がきゅんとする
「ミッキーを待ってる間、
スタジオの中でグズクズ遊びながらやった曲さ。」
とベックはのたまう
「BECK’s BOLERO」これがジミー・ペイジと
ジョン・ポール・ジョーンズの入った曲
幻のオリジナル・レッド・ツェッペリン計画の
原点になったと言われてる
ベックとペイジのツイン ちょっと古い感じがする
ウキャッ ウキャッ とか 
鶏の声みたいなのが入ってきて
これがたまらなくいいのよね
んーっ やはりドラムがちょっとパッとしないけど 
まぁ しょうがないかな
じっくりと耳を傾けて聴くというアルバムではないみたい
「遊んでる」という言葉がぴったりくる
それにしてもいつも思うけど
どうしてライスプディングとかいう曲名なんだろ
アイスクリームケーキとかブラッシュウィズザブルースとか…
変なわからない曲名が結構あるぅ
期待してたジョン・リー・フッカートリビュートとの
セッションアルバムは
試聴してみたら こってこてのブルースだった
どうもベックが2曲参加してるのも聴いてて変な感じ
ということでこれはパス!んー 
途中でいいギターソロが入ってるのかが気になるけどぉ
ジョー・ザビヌルとのアルバムに期待しよっと
で いつ出るんだろ まだ タイトル決まってない
いつまで待たせるのかしら 
待つってことには慣れてるけどねぇ
そういえば先日のジャコの入った
トム・スコットのLost inside the love of you
これ聴いてると
ジャコとベックとのセッション考えちゃう 
想像するだけでどきどきするっ 
…って不可能だけどぉ 

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