カテゴリー: つぶやき

岡崎けい子さん

こんな人がいる
まるで現代版インディージョーンズ!
しかも女性 ひとりで行動する
その歴史的遺跡を見たいがために
危険を犯しても見に行く
彼女のメルマガをいつも楽しみにしている
なんていう勇気
そしてとても自分に正直
屈託が無くて飾らなくて
写真を見るまでは私の中でイメージは膨らみ
大変美人で細い身体でしかも、
とてもかっこいい姿になってしまっていた
映画の女優みたいなイメージになってしまっていた
写真を見てまたびっくり、本当に
よく見掛けるおばちゃんと違わない
(ごめんなさいけい子さん、でもそれだけ魅力的ってこと)
それこそ、ねぎをはみ出したスーパー袋を下げたまま
冒険に行ってしまうような印象
でもまた、更にだからこそ、好きになってしまった
尊敬してしまった 
こんな人が今、いらっしゃるんだ
東洋史の研究家であり
シルクロードの仏教遺跡を訪ねて、研究してる。
現場主義を貫く覚悟で、いつも一人で、
初期仏教の遺跡の調査に 出かけて、
レポートを書いている。
これまでに入った所、
1 中国新彊ウイグル自治区の
カシュガル郊外の三仙洞にはこれまでの
定説になっていたフランスのぺリオの説が
まったく違うことを証明。
『三仙洞探検記』には
洞窟の中の写真を多く載せている。
また、幻の民族といわれる
シボ族の村の写真も載っている。
2 アフガニスタンにはタリバーン政権下の
厳戒態勢の中、一人でカーブル博物館の
ビデオと写真撮影に成功、シュワキ・スツーパの
詳細な撮影に成功。
ガズニの仏教遺跡
テペ・サルダールの遺跡の写真は、大変貴重。
3 カシミール、ラダック地方の
レーのチベット仏教についての調査のため、
5000m以上の峠を2つも越えていった。
4 シベリアに抑留された日本人の追跡調査のため、
一万キロの旅をした。
 おもに、軍事鉄道である
『バム鉄道(4300キロ)』の起点を中心に
墓もない日本人の埋葬地区を訪ね、お参りした。
その他、ネパールやパキスタンについての
考察も書いている。
彼女のライフワークは『太陽と風発電』を広めること。
もはや石油の時代ではない。
太陽エネルギーと風力発電で、
危険な原子力発電に変わるべき時代だと言っている。
日本の技術がヨーロッパに遅れをとらないように、
小さな研究室から 大企業までをぜーんぶ集めて
コンクールを行うことを提案している。
アフガニスタンの男性は女性の涙に弱いそうで
どうしても国境を超えたい為(だったかな?)に
泣いたらなんとか手配してくれた、なんて話には
驚いちゃったわ。あなたの熱意は熱く、
どんどん歩いてく。その姿はとても頼もしくて
パワーに溢れ、こちらまで元気を
分けてもらったような気になる。
あなたのような方が今の時代に生きてらっしゃる、
それだけでも希望が沸いてくる。



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comment
Re:岡崎けい子さん(10/17) 永遠の不良少女さん
私のことほめすぎです。
今の私の悩みは風力発電のこと。
私が全財産はたいて静岡知事選に出て落ちたけど、
種は芽を吹き、いまは風力発電をするところが増えてきたの。
でもデンマーク製、ドイツ製、と外国のものばかり
私は日本の新しい産業にしたいのに、日本の企業
では1500キロワットを発電できる
風車を作っていないですって…
そんなことないよね。誰か知ってたら教えて。
このままでは日本は風力発電の後進国になってしまうわ。
私の主張した「静岡空港やめて太陽と風発電コンクール」
を早くやらないと日本が滅びます。
もっと小さな工場から大企業まで
風車を競い合いましょうよ。
堂々と、性能アップにつながるのよ。
おっと、お蔭さまで「シベリア決死行」が3月には
出版できます。ありがとう。(2004.02.10 11:51:50)
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Re:Re:岡崎けい子さん(10/17) 管理人
永遠の不良少女さま♪
きゃーーーっ  わわわ 
ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
いったいどこから・・・ 
と思ったら検索に載っていたのですね
ま、まさかご本人からコメントいただくなて、、、
というか、まさかわたしの気ままに書きつづった
日記を読んでいただくなんて、、、
大変驚いております。 
ああ、でもほんとにうれしいっ(同時に赤面!)
日記の感想として書いてくださってラッキーです
けい子さんの貴重な書き込みが
消えなくて済むのですもの(笑)
(普通に掲示板に書き込みすると
いずれログは消えてしまうのです)
「シベリア決死行」出版おめでとうございます!
実は祖父が戦時中ハルビン、奉天に行っており
父は7歳あちらに生活していたそうです
帰国の船の中でシベリア行きになることを知り
勲章を捨ててコックの中に入りこんで
(ようするにズルをしたのですね)
無事帰国してきたのです。
父も祖母も大した苦労せずに船で帰国したとのこと。
シベリアに行ったかたの自費出版を
読ませていただいたこともあります。
そこには普通の書物では読んだことのない
壮絶な記述がありました。
「シベリア決死行」に心痛めながら
読ませていただいておりました。
現在のロシアの観光客への対応には驚きました。
(2風車について、さて、
たしか電力会社と国との経済問題で
いらないものなのにわざわざ発電所を作ろうとしたり
というようなことをどこかで読んだことがあるのですが、
どういったサイトであったのか忘れてしまいました。
それを読んでがっかりして無気力さに包まれました。
なにか裏社会にそうした汚い問題があるようには思います。
国際派日本人養成講座 http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
に書いてあったかな、とちょっと見てみましたが、
どうやら違うようだし。
今ちょっと検索してみたら風力発電ネットワーク http://www.tronc.co.jp/  
こんなところをみつけましたが、、、
わたしもこれから勉強させていただきます。
どなたか、この問題について
知ってらっしゃる人いらっしゃいませんか?
どうか教えてくださいませ。
004.02.10 18:11:14)
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東洋史の研究家
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