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毒物分解植物開発だなんて……

昨日の新聞に載ってた
USA TODAYから
生物工学技術によって
土壌中のヒ素を吸収させて葉っぱに蓄える
分類上キャベツに近い植物に
大豆の遺伝子を組み込んで作ったのだそうだ
河壌のたい積物から見つかった酸素の代わりに
金属を好むバクテリアの全遺伝子の配列を操作して、
呼吸のときにウランやクロムのような汚染物質を食べ、
水中でそれを分解して土壌に残すバクテリアを
作ったのだそうだ
この土壌を捨てればいい、と
危険な汚染地域を
安く効果的に浄化できるかもしれないという
科学者の中には将来、
土中の金属や鉱物を採取するのに樹木や雑草の
利用を考えてる者もいるという
わたしは この記事を読んで
まるで足元が崩れるような感覚になった
そんな事をしてしまうのか
その後の食物連鎖を考えないのか
その後にどんな可能性があるのか
ほんとによく考えてるのか

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