カテゴリー: つぶやき

出発と予言

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私達が最も深く恐れているのは
私達が不充分な存在であるということではなく
私達が計り知れないほどに
力に満ちた存在であるということ
私達を最も怯えさせるのは私達の闇ではなく光である
私達が自分自身の光を輝かせる時
他の人たちにも同じことをする許可を与える
自分自身の恐怖感から開放されると
私達の存在そのものが 
他の人達を自動的に
開放する
マリアン・ウィリアムソン
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わたしには、予言が三つなされてる
そのうちの二つはすでに実現している
あとの 三つ目を つい最近まで忘れていた
恐れずに 期待もせずにただ 
この時が来るのかどうか
わたしは静かに見ていこうと思う
先輩と同級生と女子三人で行った旅行先で
わたしは洞窟で泣いてるような悲しい声を夜中に聞き
他の二人が泣いてるのかと思って覗いても
二人ともぐっすり眠っていた
ぞくっと怖くなり布団を頭からかぶったあの日
その声はしばらくこだましていた
いつのまにか朝になり
翌日顔見知りのおじいさんに呼び止められた
「連れてきたね」
朝、鏡に写っている私の後ろの女性を見て
がっかりしていた私にこう言った。
「わかるんですか?」思わず私は聞いた
「自分の部屋に戻ってなさい。
こっちから取り除いてあげるから大丈夫。」
「どうやって取り除くのですか?」
そう聞いても結局は教えてはくれなかった。
いなくなったのがわかり、お礼を言うと
三つの予言をされた。
二つの予言が実現されるたびに
それはわたしにもよく自覚できるものだった
すっかり信じてたわけでもないから、
実現した後で当たったなぁ、と思うだけ
三つ目の予言
これは考えたくないしろものだ
きっとこれも実現した後で
当たったなぁ、と思うだけ
不思議な話でしょう?
まるでおとぎばなしみたいでしょ?
でもきっと全ての人にこんなドラマがあるのよね
用意ができたときに訪れる
わたしたちは ただ 驚きに包まれる
そのはかりしれない深遠さに触れて

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