カテゴリー: つぶやき

人間100ワット

陽は直径およそ140万キロの巨大な水素ガスのかたまり
中心温度は1600万度表面は6000度
1億5000万キロ離れた地球の表面1m四方に
1キロワットくらいのエネルギーを供給しているんだって
相対性理論の計算だと このエネルギー放出に
太陽は毎秒440万トンずつ身を削ってるんだって
私たち人間のばあい
平均的大人が1日に摂取する
食物からのエネルギーを2000キロカロリーとして 
これをワット数に換算すると
およそ100ワットになるんだって
つまり、人間は一人あたり
100ワット電球1個くらいのエネルギーを
放出しながら生きてるというわけ
人間一人の平均体重をおよそ60キロとして
(あたしゃそんなにないわい)
それと同じ重さの太陽のひとかけらを取ってきて
発熱量を計算すると
なんと100万分の1ワット!
同じ体重で比較すると人間は
太陽の1万倍のエネルギーを出してるんだって!
私たちのからだの大部分は水
その中の水素と太陽の中にある水素は同じ種類の物質
ある意味では 人も星のかけらでできてるようなもの
ここで宮城大学事業構想学部教授(理論物理学)の
佐治晴夫氏はこう言ってる
しかし、人と星の違いは 
同じ体重あたりで比べたときのエネルギー発生量の
違いにあります。物質からできている人間ですが、
生きているということは、とてもあたたかいことなのです
これは嬉しいネ
でもこんがらがってくる
あれ?太陽も意識があるんじゃないのかな?
ただ人間のエネルギー発生量の
ポイントのみについての視点だから
こんがらがるのかな?
次元の違いってのがあるのかな?
植物はどうなんだろう
動物は?
宇宙そのものが生きているんじゃなかったっけ?
ただの物質という観点から見ると
エネルギーは違ってくる
というと・・・・・・・・・・・・・
(o--;)oうう~ん

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