カテゴリー: つぶやき

現実と幻

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現実とは
あなたが不死の存在であること
あなたが神聖な存在であること
あなたが時を越えた存在であることを認識すること
幻想とは
あなたが一時的に住んでる三次元の世界
これを逆に捉えていると
安全の幻を追い求めてしまう
現実には拒否されることはあり得ないのに
あなたは受け入れられたいと強く望んでしまう
ブライアン・L・ワイス
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だけど
三次元での体験は かけがえのないものだ
囚われるなと言われても
大切なことは大切にしていきたい
だって なんのために生まれてきたか…
この三次元の世界を味わう為に
生まれてきたのでしょう
上手くいかないこと
孤独であること
生きててつらいことの方が多いこと
それを存分に味わうから(味わいたくないけど)
他のことが奇跡のように輝いて見えてくる
他の人のつらい気持ちも伝わってくる
他の人の喜びも伝わってくる
他のずっと離れた木の葉っぱを知ることもできる
だけど、つらすぎて 三次元からすぐに
抜け出してしまいたくなることも事実
楽になれるかもしれない
そんな誘惑にかられることもないこともなかった
からだも細胞もすべて塵になって
もうなにも感じなくなったらいい
そんな風に思ったこともなかったわけではない
孔子だったかな?荘子だったかな?誰だったっけ?
「自分は蝶になって飛んでいる夢を見ていた。
さて、わたしは今こうしていることが
本当は蝶で人間の夢を見ているのかわからなくなってきた。」
この感覚はとてもよくわかる
どこに本当の世界があるのか
自分はまるでなにも知らない赤子のようだ
そんな感覚になる
木々の世界
鳥の世界
伝わってくるものがあっても
人のあたたかさは本当に熱い
昨日こんがらがってたことってこの違いなんだろうか
釈迦はさんざんこの
三次元世界の苦界について述べていたが
亡くなる直前にこう言ったという
「この世はなんて素晴らしく美しい世界だろうか」
この三次元の世界も 幻想だとしても
感嘆するものだと私は思う
ただ この世界だけだと思うから 
必要以上に苦しみを作りだしてしまうのだろう
本当は全てが繋がっている
この信頼がなければ わたしは
すぐにでもこの世から消えてしまいたい

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