カテゴリー: つぶやき

音の振動 周波数

人間を構成している有機物がもつ周波数を
音に置き換えると42オクターヴ相当になるという
論文が発表されてるそうだ
1ヘルツは1秒間に1回振動するから、
およそ570兆回も振動しているとのこと
お寺のお坊さんが鳴らす鐘
あれは鐘を突く人の状態をそのまま音に乗せて運んでいく 
または波長になって広がっていくっていわれてる
その音で成仏していくとか そういわれてる
わたしも鳴らしてみたことあった時 
なんとなく気を引き締めて鳴らしたっけ
気持ち良かった
楽器も持つ時も 
演奏前は心の中である種の禊ぎが必要なのかなぁ
「見えない道」でもエリザベスがヌアに教えたこと
人の家の玄関前に立つときや誰かと会う時など 
心の中を点検して完全に自分を取り戻した状態に
なるためにしばらく足を止めるのだそうだ
その記述が心に残ってる
完全な今の瞬間にいるってことは難しくも感じ
その時はそれと気がつかない気もする
夢中になってる状態
「自分を思い出すことは他人との関係においてのみ
自分を知ることができる
抽象的概念で自分を知ることはできない
ひとりきりでいては自分を知ることはできない
あなたの振る舞いや態度はあなた自身を示す指標であり
あなたの意識を映す鏡
この鏡は執着、恐れ、孤独、喜び、悲しみなどの
意識の中身を映し出す
意識の中身を昇華せず、またはその正体を確認しないで
逃げ出すことは、人生の貧困を招く」
っていうクリシュナの言葉も心に残り
同時に一人でいるという時間と空間も不可欠だとも思う
いや楽器だけではない 
そんなの普通にこうして「いる」というだけで
わたしたちはお互いに影響し影響しあっている
それと気がつかずに
その集合体であるマトリックスへの影響を思うと
ずっしりと責任が感じられる
でも だからといって 自分の気持ちや感情などを
わざわざ閉じ込める必要はないと思う
そうやって無理に閉じ込めれば却って圧縮され
ドグマになってしまうだろう
できることといえば それを味わうこと
よく噛んで
意識の中身の正体
それは「愛したい」 なんだかその一言に行きつく気がする

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