カテゴリー: つぶやき

かつて自分が他者に与えたことを受け取る 

ひさびさに落ち込んでたら
素敵なメッセージをたくさん受け取った

《地球では、否定的な行為を他者に与えると、それを忘れたころに、または来世で、誰かから同じ周波数の行為を受け取ります。すると、かつて自分が他者に与えたこ となのですが、そんな覚えはありません。常にその原因が自分にあるということが 理解できなくて、被害者という見方を覚えました。そして、加害者と被害者がいる という認識が世のなかの常識になります。
人間は表面意識では、自分に何の落ち度もないのに突然不幸におそわれることもあると信じます。被害に会いたくないけれど、こんな不運に対して自分は無力だと信じます。そこで、宗教が出現しました。与えた現実を受け取らずに生きていく力を操る宗教が生まれます。人間は何とか無事に人生を生きていきたいと願います。 
だから自分を守ってくれる宗教にすがります。
しかし、いずれにしても多くの地球人が、さまざまな形で自分の人生を自分の手におえないからと、大いなる力にすがろうとした時に、なんらかの喪失を体験します。互いを慈しみ、新鮮な喜びで交流する力が社会から失われます。社会がその力を失うと、麻酔した感性で生きる人間は、地球上に病的な精神で生きる集団をたくさんつくっていきます。(本池 千美子)》
《今日までつらいことがあったとしても、それを崇高な理由があって自分で選択している、ことに気づかされるのである。
病気、差別、失恋、金苦を自分が選択していることに気づく。
崇高な目的の前では、病気、差別、失恋、金苦なんかどうでもいいくらいの自分 であることに気づく。
 このときに、悩みは克服され、同時に悩みの原因となっているものも必要なくなり、いつの間にか悩みの原因が消去していることに気づくのである。
もっとも気づいたときには、その悩みがあってもいいと思ったときなのである。(ブライアン・ワイス)》
《今日はちょっとエネルギーのレベルが落ちていて、
いつものように楽天的になれない私がいます。
さっき読んでいたすごく悲観的な本のせいかも知れません。または、天気が悪くなる前触れかな。いずれにしろ、今の悲観的な気分も十分に味わって、またいつものお任せと全ては意味がある、と言う世界に戻るのを待つことにします。
(山川紘矢)》
「人はひとつの生のなかで生―死―再生というプロセスを繰り返したい衝動を抱いてるもんではなかろうか」

落ち込むことも悪くない
そんな方程式が欲しいのかもしれない
こんなんじゃあ だめかもぉ そんな風に思ってしまうことが
さらに 落ち込ませるのかもしれない
もっとフリーな気持ちで
もっと捨てたい気持ち 手放していきたいもの
べきである すべきである こうでなくてはならない 
しかない …に違いない
どこでどう思い違いをしてるのか
どこで勘違いをしてるのか

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