カテゴリー: book, spiritual

チャクラ浄化瞑想のやりかた

きのうは ぽや~んとすごしてた
祝福されてるような ふんわりした時間
なんて 恵まれてるんだろう
そう思ったら 涙が止まらない
さて 最近体調を崩したり
風邪をひいたりする人も結構いらっしゃるようなので
ここを通り過ぎる人もいるようだから
チャクラの説明より先に
先日話してた浄化法を書くことにした

『チャクラを浄化する瞑想』
(「チャクラを生きる」キャロライン・メイス)
○ イスに腰掛けるか床に座り背筋を伸ばして目を閉じる
イメージ法 体感 あるいは直感を通して
七つのチャクラを意識する
カメラのレンズのように
チャクラが開いていくところを思い浮かべる

○ 頭の上1mくらいのところに
バスケットボールほどの大きさの黄金に輝く
光の球があるのをイメージし意識する

○ 第一チャクラから小麦色の光線
(あるいは光の束)が地球の中心に向かって
伸びているのを思い浮かべ意識する。
これは足を地につける大地のコードだ

○ 自然なリズムで呼吸しながら、
息を吸うときに宇宙の気が頭上の黄金の球から
第7チャクラを通り、背骨を下りてきて
根のチャクラに向かって流れていくのを感じよう。
同じ呼吸の中で大地の気が足から入ってきて
根のチャクラへ向かうのを感じる。
二つの気がそこで出合い混じりあって
融合するままに任せる

○ 無理のない程度まで息を止めて
この融合した気が根のチャクラを浄化するのを感じる

○ 息を吐き出しながら汚れた気を大地のコードを
通って地球の中心へと流す。
母なる地球に悪い影響は与えない。

○ 完全に浄化するのに必要な回数だけ呼吸を繰り返す。
上から下から前から後ろから中も外もあらゆる視点から
チャクラを思い浮かべ感じとり
完全に浄化されたことを確認しよう

○ 根のチャクラが浄化されたのを感じられたら、
次のチャクラに移る。しかしまず最初は
息を吸いながら二つのエネルギーを根のチャクラで
融合させるところから必ず始めること。

○ 息を止めた状態のままで融合した気を
これから浄化するチャクラへと動かして、
それから先の呼吸でそのチャクラにはたらきかける。
汚れた気は、毎回吐く息とともに大地のコードを
通って流してやらなくてはいけない

○ あるチャクラの気が誰か他の人の影響を
受けてると思ったらそのチャクラを白い光で包み込み
その影響力から守ってあげよう。
この力は自分自身に関する
思いこみというかたちをとってやってくることもある

○ この集中力が原因で上半身にエネルギーが
たまってしまうことがある。身体の緊張として
感じられる可能性がある。これをほぐすには
七つのチャクラすべてを浄化したあと、
頭を床につけるようにして手の平も床につける。
頭から緊張したエルネギーが額、肩を通り
腕から大地へと抜けていくのを感じる。

深呼吸を何度かしてリラックスしたら
また座り直し目を閉じて休む

○ 今度は自分の空間を規定する。
最初に自分のオーラの境界を感じることから始める。
ふつう身体から4から5メートルのところまで
広がってるはず。

○ 次に精神エネルギーを使って
半径10m前後になるまでオーラを
広げるようにしてみる。そして伸ばしたゴムを
離したときのように元の自然な位置までパッと戻す

○ 今度は自分のオーラを皮膚のすぐそばまで
引っ張ってきてるかのように感じてみる。
ふたたび自然な位置までまばゆいほど明るく輝く
白金色の光でオーラを満たす。

○ オーラの外にエネルギーが出ないようにするため
エメラルド色の光でオーラを包む。

○ 緊張のエネルギーをふたたび吐き出す。
座り直し、目を閉じる

○ 過去にわずか一瞬でもすべてを超越した
気持ちになったときのこと、あらゆるものと
ひとつになれたときのことを思い出してみる。
とくに祈りや瞑想のように霊的体験である必要はなく、
自然界とひとつになれた感じでも
美術や音楽を思ってるとき、性的な合一の最中、
あるいは運動をしてるときの時空を超えた
刹那のことでもかまわない。その瞬間をいま
ふたたび意識の中にもたらしあなたの存在を
その超越感の気で満たしてあげよう。
ほんの一瞬であってもあらゆるものと
一体になるというのはどんな感じなのか
自分自身に体験させてあげよう。

○ この体験から得られたものを下のチャクラから
順番に1つひとつのチャクラに入れてあげよう。
ふたたびエネルギーを流し出す。座り直し目を開ける

*第1チャクラ 尾てい骨のあたり 色は赤
第2 生殖器あたり 色はオレンジ
第3 太陽神経ごう 胃 みぞおちあたり色は黄色
第4 胸 ハート  色は緑 エメラルド
第5 喉      色は青
第6 第3の目 額のあたり 色は藍色または紫
第7 頭のてっぺん 色は紫または白またはラベンダー

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