カテゴリー: つぶやき

Kunikoさんへの手紙 1

スザンナ・タマーロの
「心のおもむくままに」を読み始めてます
「逝ったものが胸にのしかかるのは、
いなくなったためというより
おたがいに言わなかったことがあるためなのだよ」


あなたは昨日
わたしの傍に来ていましたね
ほんとうに ほんとうに ひさしぶりです
あの時以来 全くあなたの存在を感じなくて
もうあれっきりであろうと思ってたのに
とても不安であったのにあなたは心配しなくてもいいと
その気持ちは伝わってきました
ああ
わたしは 言葉に翻訳する能力が小さいのだなと
改めて感じました
さまざまな細かい言葉が聴きとれません
でも大事な骨になるようなこの
伝わるものは翻訳できたと思います
あの人はあなたの知り合いだったのですか?
なにやらそうあなたに聞いたら 
つらい気持ちの波の途中に安らぎが訪れました
不思議です

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