カテゴリー: つぶやき

Kunikoさんへの手紙 3 屋根裏部屋

Kunikoさん、
夜はいつもわたしは暗がりを恐がって
小さな豆電球を点けててもらってたよね
トイレに行くのが恐くて、
いつも一緒に行ってもらったっけね
あの家、まだ残ってたよ
他の人が買って住んでる
叔父さんの部屋を作ったんだよね、
あなたのハズバンド おじいさんが。
木の香りが漂ってて
あの屋根裏部屋行くの好きだった。
叔父さんったらダンベルやってたっけ。
木のお風呂 新しくしていい香りだったね

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