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URIAH HEEP / DEMONS AND WIZARDS 

 

URIAH HEEP/DEMONS AND WIZARDS
Released in May 1972
David Byron :vo
Gary Thain : b
Lee Kerslake :drs , perc
Mick Box : g
Ken Hensley :key
Mark Clarke: b (1,10)
*Paul NewtonのWhyは「THE LANSDOWNE TAPES」で聴ける

 

 



1.Wizard ◎×2乗

アコギギターとバイロンの歌声
一体この曲は!全身が震えた
この曲だけは、レコードが一番 何故かしらないけど
CDだと音域が狭くなってしまう
一体これはどおしたことか?
微妙に速度も違うように感じる
ヒープファンのある方にそのことを聞いてみたら、
元々の速度がCDの方だったかもしれませんよと言う。
それも一理あるかもしれない。
でもやっぱりCDはあのなんともいえない
世界の広がり感が狭くなると思う
2.Traveller in Time ◎
これは酔っ払って弾くと良いのだと気づかされた曲(爆)
酔って弾くと実に気持ちいいし笑える
3.Easy Livin’ ◎
途中のハーモニーから
また元に戻っていくフレーズ
かっちりしたまとまった曲
4.Poet’s Justice ◎
涙出てくる
なんていい曲に出会っているのだろう
“ And kissed me so long”でくらっときます
5.Circle of Hands ◎
“And today is only Yesterday’s tomorrow”
のところで涙ぐみます
ベースぐいぐいきます
ギターもなんともいえずいい
控えめ
tomorrow、tomorrow、tomorrow!
パンドラに最後に残っていた希望を掴む
6.Rainbow Demon  ○
これは癖になる曲
途中からの盛り上がり方がよい
7.All My Life △
このアルバムでは唯一評価低い曲
8.Paradise ◎
大好きな曲!
バイロンとケンの歌の掛け合いが好き
ここからTHE SPELLへの移行の
ところがたまらなく好き
いろんなPARADISEな世界が
あちこちに交叉しながら目の前に出現する
青空と緑の草原 風がここちよい
あっちには草を食む牛
そっちはお花畑に女の子が歩いてる
こっちにはお庭の手入れをしている人
そこは誰もいない草原に木が一本
そんな世界を飛びまわってる
ゆったりしたPARADISE
わたしはどこに行こうか
9.Spell ◎
コーラスでとろとろ~
たしか、イギリスの昼メロのベッドシーンで
使われた曲があったって知ってガビ~ンだったけど
この曲だったのかしら(笑)
10.Why  ◎
この曲は酔って弾いてはいけまへん(爆)
つい2年前に初めて聴いた 驚いたネ!
何故この曲を正規のアルバムに入れなかったの!?
しか~も、採用されなかったデモテープの方は
またまるで違う雰囲気でどちらも名曲!!!
たまたまマネージャーが
お茶しに出掛けたところでやった曲だそうです
マネージャーが駄目って言った作品
(THE LANSDOWNE TAPES)
ゲイリーのベース この曲だと
どんな弾きかただろうって思いながら
練習するのもいと楽し

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