カテゴリー: album

URIAH HEEP / Retuen To Fantasy(幻想への回帰)’75

独断感想 ○× 批評の記事

1.Return to Fantasy
2.Shady Lady
3.Devil’s Daughter
4.Beautiful Dream
5.Prima Donna
6.Your Turn to Remember
7.Showdown
8.Why Did You Go?
9.Year or a Day
10.Shout It Out
11.Time Will Come
12.Beautiful Dream
DAVID BYRON – Vo
MICK BOX – G
KEN HENSLEY – Key
LEE KERSLAKE – Drs
JOHN WETTON – B

 

 


独断感想 ○× 批評
1 Retuen To Fantasy × (ちょっと点辛いかも?)
2 Shady Lady ◎
待ってました
ウェットンのベースいいです
バイロンの「アゥッ!アゥッ!」の叫び声
しゃべり風「ホワイ?」いいで~すっ
3 Devil’s Daughter ○
初めて聴いたときはそうは思わなかったけど、
今聴くとケンのキーボ元気ないなぁと思う。
これもウェットンいいですね
4 Beautiful Dream ○
このアルバムでは聴かせ曲
ヒープにしては少し低いハーモニーが
厚みを持たせている
イントロとコーラスは12よりもこっちの方が好きです
5 Prima Donna △
別に嫌いではないけど個性が出てきてないように感じる
6 Your Turn To Remember △
イントロはあんまりかっこよくないけど
(ブルースをやりたいポップス?)
途中から味が出てきてバイロンが持ち直してくれてる
聴かせてくれるギターの音色が欲しいところ
もっとゆっくりモードかハードかにして欲しい
売れ線狙って作ったのだろうか
きっと一般的に嫌われる曲ではないとは思うけど
耳には残らないのではないだろうか
ロートンが歌った方が似合うかもしれない
ロッド・スチュアートも良さそうだ
7 Show Down ×
ウェットン風なのとヒープ色の合体?
イエスっぽさにファンキー?
ミックのギター時々ヴィックスドロップ欲しいと思わせる
8 Why Did You Go ○
この曲は泣かせてくれる
ゲイリー どうして逝っちゃったのぉ?って
改めて聴くと、ちょっと昔っぽい感触の曲
というのも否めないけれど
思い入れの分◎にしようかと思った・・が、
12があるからやめた
9 A Year Or A Day ○
イントロが好きです
昨年ロートン来日の日(7/21の方)の
Steerforthの熱演は
ドラムギターもメリハリあって迫力があり、
料理の仕方によって
うまくアレンジできるんだなぁとしみじみ
10 Shut It Out ×
ちょっととりとめない気が・・・
11 The Time Will Come ○
ありきたりっぽいけどこの曲は好き
もっと元気よくやってもらいたいけど
(メリハリ欲しい)
このギターは元気の無さが味わいがあって
なかなかだと思う
12 Beautiful Dream ◎
ゲイリーのベースバージョンこっちの方が断然いい
やっぱりぃ(泣)(━━━┳━━━○━━━┳━━━)
このアルバムは、本人はどおだったかわからないけど
バイロンのイライラを感じてしまう ぎこちない感じ
メンバー同士もしっかりぶつかってないっていうか
出しきってないっていうか、
ケンがなおざりにされてたのかもしれないと思ってしまう

広告

URIAH HEEP / Retuen To Fantasy(幻想への回帰)’75” への2件のフィードバック

  1. なるほど、人によって感想がずいぶん異なるものですね(笑)
    実は私もボーナストラックも聞いています。
    Beautiful dreamは、あちらはゲイリーのプレイなんですか?
    ミックスは本編のほうがいいので、ちょっと惜しまれますねー。

  2. Uriah Heep Vol.8 「RTETURN TO FANTASY」 by Ryu

    久々にこのシリーズの更新です。今回はスタジオ作の8作目、邦題「幻想への回帰」です。天使ともバレリーナともとれる存在が、宙に舞い行く…

コメントは受け付けていません。