カテゴリー: MusicLife

トレーシーの肖像にチャレンジ?

「ジャコ・パストリアスの肖像」
ようやく読み終えた
この本の著者、ビル・ミルコウスキーは
ジャコの亡くなった日に
夢を見た
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大きなコンサートホール
見知らぬ男から肩を叩かれ 
ジャコが待ってると言ってドアを指差す
ドアの中へ入ると病院の待合室のような所で
手術台に横たわってる目を閉じてるジャコ
「そこにいるのは誰?」と叫ぶジャコ
彼は手を差し伸べビルの手に触れ一瞬火花が散る
ビルの生命力が充電されたかのように
ジャコは起き上がり
「ミルコウスキー!
ブラインドフォールドテストをしよう! 
誰も俺を簡単に殺せはしない。
あんたは俺が何を言ってるのかわかるよな。
相変わらずジャコだ。相変わらず最高なんだ。
心配するなよ。
誰にも俺を止めることなんてできやしない。
俺はずっと傍にいるよ。」
しばらく話をしてから 
彼はふと「行かなくちゃ」と言った
微笑み、手を5回叩き合い、ビルを抱きしめると
ステンレスの手術台の上に戻った
横になって目を閉じると部屋は急に暗くなった
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まず「トレーシーの肖像」にチャレンジしたい
それはジャコの音色ではなく
もどき自分流になるだろうけど
前は絶対無理だと思ってたけど
なんだかやりたくてうずうずしてしょうがない
少しでも ワンフレーズでも
ジャコを追い掛けたくなっている
もちろんジャズベではなくプレベでだ
スティーヴが気に入ってくれて
いいベースだと誉めてくれたこのベースで(*^^*)
スティーヴがこのベースで奏でたあの音色を
わたしも出したい
優しくやわらかく
あの時皆が
「ゲイリーがいる!バイロンが来てるね!」と
口々に囁いた
しっとりとしたあの「Rain」を奏でたあの音色
CD「トレーシーの肖像」は
すっくと立ち上がっているジャコが
浮かんでいる
元気が湧いてくるアルバムだ

now playing CD JACO PASTORIUS/JACO PASTORIUS
▼-*- today’s key~ Ik 風 告知 呼吸 白 -*-▼

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