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【夢】 木の根の誘導

今朝方 こんな夢を見た
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わたしはある場所に来ている
何人かが一緒にいる
目の前に見えている道路に張っている
大きな木の根っこをどうにかするために
呼ばれてきているみたい
みんなで集中してその根っこの向きを変えようとする
根っこを反対側にあるビルの方へ
直角に伸びるようにするのだ
今のままでは根っこは道路に入ったところで
盛り上がっていて曲がりくねりながら
ビルへと伸びていてこの道路は危なくて
しかも根っこも傷つくからだとわかっている
一度やってみる
ところが失敗 すぐに根っこは元に戻ってしまった
もう一度やってみる
心の中で根っこがどのように伸びるか
形をイメージするだけなのだけど意外に難しい
やっとわたしたちが
こうなって欲しいという形に収まる
何故か今度は知らない国の人の
歓迎会のようなところにいる
大きな白いビルの建物の外
そしてその為に若かりし頃の
カーペンターズもやってきた
そういえばセイン・カミュの姿も見える
わたしたちはその異邦人を囲んで歓迎している
ところが実はどう歓迎したらいいのか
思考錯誤の状態なのだ
この異邦人がどうしたら喜んでくれるか知らないのだ
やがて一番いい方法は異邦人と
同じ顔にすることだということになった
異邦人の顔の形の輪郭は▲△▲△▲△▲
それでハサミと油性ペンが回ってくる
どちらかにしなければならない
ハサミで自分の顔をそのように切るか
ペンで書いてそのように見えるようにするか
何人かはすでに切ってしまっている
そして親しげに異邦人と会話をしているようだ
ハサミがなかなかまわってくるのが遅いので
わたしは横にある建物から出ている廊下を見たら
何人かの人がこの様子を見ていたので
ハサミとペンを持ってきてくれるように頼む
手渡されてから、さて、ハサミを持ってみて気がつく
痛いのではないのだろうか?
それで今度はペンの蓋を開けて
書こうという段になって
これじゃすぐ消えないじゃない?
と 躊躇する
やだわ と思う
帰る時恥ずかしい と思う
何故か躊躇してる間にこの会は終わって
持ってきていたお茶の水筒が
まだいっぱい入ってるわぁと思っている
するとスティーヴ・ヴァイの
「シスターズ」が流れてきた
どうやらわたしにしか聞こえていない
そしてあの人がやってきた
(これはどうやらあの人が来たという
知らせのようなものみたいだった)
彼は「いやぁ、遅くなってごめん。
終わっちゃったの?部署のところどころで
間違った書類が回されてて走りまわってたんだよ。
部署から部署へ、その部署から
また別の部署へって・・・」
「まあ、大変だったのね。」とわたしは言いながら
話はあまり聞いてなくてとにかくほっとしてる。
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もうすぐ
もうすぐ
ある人があちらへ行こうとしているようだ
今 魂がさまよっている
わたしは彼女に挨拶ができるだろうか

なにかが
見えないなにかが動いている
それはわたしが招いていることだとは知っている
知っているけど
わかっているのに
うろたえている
身体の力がわっと抜けるような
ショックを受けている
それが見えない源からくる
深い愛情であることも知っている
知っていても わかっていても
それが事実としてやってくる足音が
聞こえてくるこのひとときは
その大きなエネルギーにひれふしたくなるような…
わたしはまだ慣れていない
生命エネルギー
なんという大きなエネルギー
now playing CD Steve Vay/Possions Warfare 
▼-*- today’s key~ chicchan  蛇 生命エネルギー 赤 -*-▼

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