カテゴリー: つぶやき

特別な木

わたしにとって特別な存在の木に
会いに行ってきました
この木の姿が目に入ったとたん
なぜか胸から泣くような
うれしさがこみあげてくるのです
誰もいなければ きっと思いきり泣けたでしょう
でも なぜ そうなるのか私にはわからない
なぜこの木なのか
近くには立派に咲いている美しい桜の木もありました
でもあまり目に入ってこないのです
木のそばにいって
そっと右手を当てると
あたたかかった
小さな新緑が芽をふいていました
かわいらしい色
すぐ傍に小さな桜の木がせいいっぱい
ちらほらと花を咲かせてる
いつもこの木のそばにいられていいねって思いました
木に寄りかかると
優しく抱かれているようです
涙はどうしても流れてしまう
なぜなのかしら
背中から大地と木と太陽のエネルギーが伝わってきます
しばらくすると
気持ちも落ちついてきて
とても安心してました
しらずしらずに
にこにこしてしまいます

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