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「相対性理論を楽しむ本」

特殊相対性理論の後に
一般相対性理論があったということが
そもそも勘違いしていた。
この相対性理論はテレビの番組でやったのを
見たことがあったので最初のうちは
すらすら読めていたので、PC作業などをしながらの
「ながら作業」だったけど、後半はどうしても
イメージしながら読まないと進めなくて、
しかも1行読んでは、むむ~っとイメージ、
というのを繰り返してた。
初心者向きの本とはいえ、やはり、
テレビでも説明してなかった詳しい解説があり、
へぇーっ!そうなんだぁ、などと思いながら
引きこまれていった。
光のドップラー効果は学校で習った時、興奮しました
それによって星の速度を測るという話だったけど
同じ物体なのに光の色が変化して見えるなんて
不思議だなと思ってた
ところで、ここで最後の方に
「虚数の時間」というものが出てくる
ホーキング氏が説明手段として考えていたもので、
近年「実際にそうした時間がある」と言っている
虚数の時間(実数の反対・マイナスの平方根) 
数学的に「空間の一方向」
縦・横・高さに加えられた方向
宇宙が生まれた時、時間はなく、
空間の4方向が存在していた
そのうちの一つが変質して
現在の「実数の時間」となった、という考え
宇宙が
「虚数の時間において生まれたと考えれば、
特異点は特異点でなくなる ようするに、
何もないところから宇宙が生まれた
無から有ができたということ
(あっ これもテレビで言ってたっけ)
(特異点:物理法則が破綻する一点)

それは不完全なシナリオだった
もう、これは創造力からの賜物でもあると
わたしは確信してます
そうした直感から、
長い道のり(証明)があるのだと
哲学と数字との折り合いへの道のり
さて、次はわくわくの
「最新宇宙論と天文学を楽しむ本」を読みます

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