カテゴリー: つぶやき

前に載ってた新聞記事の宇宙の泡

私達の天の川銀河を含む局部銀河群は
おとめ座銀河団を中心とする
局部超銀河団の端の方に位置している
一方、数億光年の距離にわたって
銀河がほとんど存在しないボイドと呼ばれる空間があり、
このボイドを取り囲むように超銀河が分布していて
これを宇宙の蜂の巣構造(または泡構造)と呼んでいる
これです!
前に新聞記事で見て興奮したのは!
これ、2005年までに100万個ほどの銀河を
観測してその距離を測定して
三次元的な銀河の分布図を作成するのだそうな
(日米共同
スローン・デジタル・スカイ・サーベイSDSS計画)
宇宙の中での銀河の分布を知ることは、
宇宙の構造や進化の様子を論ずる
宇宙論とも密接に関わる
《初期の小さな宇宙の中には、
最初から銀河や銀河団の「種」が仕込まれていて、
それがインフレーションという急膨張によって
引き伸ばされて成長し、現在観測される超銀河団や
グレートウォールなどの大規模な構造を生み出したと
考えられている理論》

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