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荷電粒子と重力波

さて、「最新宇宙論と天文学を楽しむ本」
も読み終え今や
「宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった」を
読んでいるのだけど
「最新宇宙論と天文学を楽しむ本」から
抜粋したいところがまだあるので
書き連ねていこうと思う

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★ 荷電粒子(電気を帯びた粒子)
【この電波は星間物質を通り抜ける】
光は星間物質中の小さなチリに当たると
散乱されて直進できないが、
電波はあまり散乱されずに進める
(電波を観測することで、光が遮られている
銀河の中心部分の様子を知ることができる)
宇宙のいたるところに
水素原子のガスがあることがわかった
暗黒星雲(星間物質が背後の光を隠した
シルエットとして見える)の中には
水素分子や一酸化炭素などの
星間分子でできたガスが存在している
これで何もない暗闇だと思っていた暗黒星雲が、
星が新たに生まれようとしている領域であることがわかった
★ 重力波
【巨大な星が超新星爆発を起こした際、
周囲の空間がゆがみ、そのゆがみが
波のように宇宙を伝わっていくもの】
電磁波は他の物質とぶつかって変化したり
失われてしまう恐れがある
重力波は何ものにも影響されずに、
放出された状態のままやってくる
電磁波でうまく観測できない超新星爆発や
連星の衝突の様子がわかる
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重力波
人の重力波ってのが確かにあると思える
ここでは超新星爆発のものとして書かれてあるけど
アインシュタインは重力とは
「時空のゆがみ」がもたらす現象だと考えていた
その「時空」とは、
三次元の空間と時間軸を合わせた時空
物質があると時空がゆがむ 
そのゆがんだ時空の中で物質の状態を見ていると
重力が働く現象が起こる 
この仕組みをアインシュタインは明らかにした
物質には質量があり、質量はエネルギーと同じもの
(「相対性理論を楽しむ本」より)
ならば
人の気配 
同じ部屋にいるだけで感じる
人間の重力波も充分考えられる
「雰囲気」とか「オーラ」とか呼ばれているのも
重力波の一種なんじゃないかな
一緒にいるだけでハッピーになったり、なにやら
エネルギーが吸われてしまうような感覚になったり
(これはおそらく「気が合わない」
という状態なんだろうな)
ライヴなんてまさにそうなんだろうな
ライヴで見るのとそれを録画や録音にすると
実際のライヴにあったものが失われてたり、
ずっと小さくなってしまっていたりするあれ!
そしていまだに元気を与えてくれたりする
そうした音源や録画などは
実際に行ってなくてもまだ残っている
その人の重力波が過去を飛び越えて
伝わってきているということなんじゃないかしら
それから、今までに2回くらいしか
まだ経験したことないけどある場所に入って(外)
空気の密度が濃い感覚になってびっくりしたことがあった
ひとつは、あの祖母の魂と会った時、
そこから山のすぐふもとまできて
山に入ろうとした時、
あまりの空気の濃さに入れなかった
妹もそうで、そして目の前には古い神社でもない、
なにか奉っているような白っぽい建物があり、
その隣に大木があり、その大木には白い紙
(神社で見るもの、えっとぉ、なんていったっけ?)
が巻かれていた
妹と一緒にどうしようかって相談した
妹はやっぱり入っちゃいけないような気がする 
と言った。わたしもそうだよね、
入っちゃいけない気がして入らなかった
もう1箇所は、小高い山の中腹を歩いている時
ここは住宅地でもある
何故か急に空気の様子が変化した
あれって一体なんだったのか
急に世界が変わったかのような感覚
そこのずっと上の方へ歩いていったら
戦没者の墓と天皇関係の稗があった
次に行った時はなんともなかった
これも不思議だった
でも不思議だな と思うしか
判断できないしそのままできっといいんだろうね
「物理学は結局世界中にどれだけ
分からない事があるかを学ぶ学問である」
(夏目漱石門下の随筆家 寺田寅彦氏)
「理論と矛盾する観測結果が見つかるのは、
決して悪いことではありません。その新たな謎を解くための、
革新的な理論を再び生み出す呼び水となるからです。
一つの謎の解決が別の謎を生み、
それを解決するという永遠のサイクルこそが、
科学の進歩であり、真理へ到達する道なのです。
それに、理論と矛盾するといっても、
それまでの理論が台無しになるのではなく、
本質的に幹の部分を受け継いで、新たな枝葉が
茂っていく場合が場合が多いのです。」
(佐藤勝彦氏)

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