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ダークマターのパートナー

◎ 素粒子の「超対称性理論」が予言する
仮想的な素粒子が、ダークマターの
正体であるという説
物質の究極の構成要素である素粒子は
すべてペアで存在するが、超対称性のパートナー粒子は
一つも発見されてない
(「最新宇宙論と天文学を楽しむ本」)
たとえば、電磁気的な力を伝える光子(フォトン)は
存在するが、ペアを組む未知の超対称粒子
フォンティーノもあるはずで、これが
ダークマターの正体でもあるという
ダークマターの存在理由
銀河団の中でそれぞれの銀河の動きを調べた結果、
銀河は非常に速い速度で運動していることがわかった。
また、それぞれの銀河の明るさからその銀河内の星や
星間ガスの質量を計算し、銀河団全体の質量も求められる。
そうすると、銀河団全体の質量による重力では、
各銀河の激しい運動を引き止められず、銀河は
それぞれ勝手な方向へ飛び散ってしまうことがわかった。
銀河団の中には見えている質量の10倍から
100倍ものダークマターが存在していて、
その強い銀河を引き止めていると考えられる。
その量次第で閉じた宇宙となる可能性もあるのだ。
素粒子が何10種類もあるという
超ひも理論に続くわけかな?
相対性理論は、光より速く動く物質はない
と言っているが、空間自体が膨張する速さに
上限を設けていない
素粒子はすべてペアで存在するなんて、
なんて素敵なんだろ
鳥達は群れで飛んでたり集まってる場面もあるけど
よく見掛けるのはペアなんだよね
君のダークマターを見たいヨ
まぁ、わたしもあなたのダークマターが見たいの
ポッ な~んて変な会話を想像しちゃった
あぁ、わたしっておばか
でもついつい次の会話まで考えてしまうぅ
あんまりばかなので書くのはやめよう
(そんな会話を考えてちょっと興奮するのは確かだけど)

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