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4つの力と統一理論

今日は朝から元気が戻ってきました
太陽の光が入ってきた時 
ほんとに太陽ってすごいなぁって思った
でも、真夏はどうかな?
暑さは苦手なんだけどな
今年は身体が違った受けとめ方するのかな?
こんなにぽかぽかした元気な日は
人を愛することができるのって嬉しいなぁ.。o○ 
などと素直に思えるのね
ちょっとひとことだけのつぶやき.。o○
さて、ちょっと他に忙しくしていたので
「宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった」の本
まだ半分しか読みすすんでない
で、今、素粒子について
更に詳しく書かれてるところを読んでて
またまた凄いことが書かれてあって驚いてるんだけど
順番どおりに最初から読んでたところから
ピックアップしておきたいところを書き止めておきまひょ
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「宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった」

「神が世界を創造した時、神にはなんらかの
選択の余地があったのだろうか、
それがいちばん興味のあることだ。」
(アインシュタイン)
(What really interest me
 is whether god had any 
choice in creations 
of the world)

物理の歴史は新しい法則をどんどん発見し
現象に当てはめていくという拡散的な方向ではなく
何か根源的な法則があって、それをすべての現象に
普遍的に当てはめるという統一の方向に進んでいる
りんごが地面に落ちることは
ニュートン以前の人も知っていた
ただ、りんごを落とす地上界の力と、
月が地球に引きつけられ、
また地球が月に引きつけられる
天上界の力が同じものだとは知らなかった。
そこにニュートンが登場し、天上界に働いている力も
同じ力であることを見抜き、
統一的に理解できるようにした。
それが「万有引力の法則」であった。
これはこの時点での「力の統一理論」であった。
アインシュタインは
重力と電磁力の「統一理論(統一場理論)」を
つくろうとしていた
「力の統一理論」の考え方
温度が想像を絶するほど高かった
ごくごく初期の宇宙では、
力は4つではなくただ一つだったという考え
この最初の4つに分かれる力は
「ただ一つの力」から「重力」というところに注目した
「重力」はここで独立した力として
作用するようになるということ
その残った力から「強い力」が枝分かれする
「強い力」は最初は「色の力」
そこから「弱い力」「電磁気力」が
枝分かれして出現する
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この最初のただ一つの力が重力であったというのが
とても重要に響いてきます
そして次に枝分かれしたのが
「強い力」である「色の力」だということ!
この「色」というのは「光」であるんだけど
こうした科学的な本から
こんな事実を読むなんて思わなかった
わたしにとっては、WOW!と叫ぶことなのです
ところで全然違う話だけど
昨日TV「地球 不思議大自然」で
キリンが低周波でお互い話をしていたってのを知って
またWOW!と叫んでしまいました

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