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ただひとつの力から相転移【モノポール】

【モノポール】
モノポール=磁気端子
宇宙の「始まり」の頃に
強い力が生まれた相転移で生まれたと
「大統一理論」は予言している
このモノポールにはN極とS極が等量含まれていて、
正物質と反物資のように
衝突すると対消滅して光になり、
一部は対消滅して光の中に消えるが
多くが現在も残っているはずだと
「大統一理論」は予言している
強い力が独立進化したときの化石的証拠であり、
発見されれば「大統一理論」の正しさを証明する

証明されて 
重力も含めた「超大統一理論」ができれば
「統一理論」は完成される
「超大統一理論」が完成されると、宇宙の進化の中で、
力というモノも、生命進化と同じように
進化して今日にいたったということが
はっきりいえるようになる
つまり、「ただひとつの力」から相転移によって
次々と生まれたというシナリオが描ける
「宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった」より

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