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超ひも理論は究極理論か

昨日の午前中 
ミズナギドリの一種と分かった
渡り鳥250羽の死骸が
漂着したのだそうだ 
オーストラリアから北極方面にいく季節なのだそうで
巣立ち前の栄養状況の悪い幼鳥は力尽きてしまうという
今日はワイルドストロベリー初収穫のはじまり
初野いちごの味は ちょっと苦みがあった 
もうちょっと待ってたほうが良かったのかな
グリーンアイスのミニバラがきれいに咲いてて
白いパスカリのバラの蕾が膨らんできた
うっすら桃色になってる
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「宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった」より
【超ひも理論は究極理論か】
「力の統一理論」は「4つの力」を完全に統一する
「究極理論」を作り上げることが最終目的になっており
いくつかの理論の中で現在、
「超ひも理論(スーパー・ストリングス)」が
もっとも可能性があるといわれている。
11次元の時空こそが本来の世界である。
その時空の11次元は小さく巻きこまれているので
われわれの世界は見掛け上 
1次元の時間と3次元の空間iになっていると考えられる
この理論が本当なら、宇宙の始まりはどのようになるか
“無”から生まれる量子宇宙はまず、
11次元の宇宙として創生されるはず。
しかし、時間を除いた10次元の空間が
そのままインフレーションを起こすと、
私達の空間は3次元空間ではなく
10次元空間になってしまう。
かならず7次元の空間は大きくならないか、
巻き込んで私達には見えない
小さな空間になってしまわなければならない。
私も大学院生とこのような研究を進めています。
ある次元だけインフレーションを起こし、
残りは小さいまま留まるモデルはつくられますが
しかし、インフレーションを起こす空間の次元は
4次元でも5次元でもいいのであって
どうして3次元でなければならないのか、
その理由は見つからないのです。
超ひも理論は実はひとつではなく、
8つの理論が展開されている。
M理論はこの8つの超ひも理論が
どういう関係かを説明することができる。
このM理論は、
私達の住んでいる宇宙は、11次元空間の中に浮かぶ
3次元の“板”
ブレーンワールドではないかと示唆する
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