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ひも 宇宙ひも 超ひも

ひも 宇宙ひも 超ひも
10の-35乗m
基本的にこれは円を描いています。
つまり閉じたり開いたりしている。
この“ひも”の色んなパターンの振動により、
素粒子が生成されます
宇宙ひも
宇宙の起源を探る理論の一つである『大統一理論(GUT)』は、ビッグバンの後宇宙が冷える過程でちょっとした傷が出来た筈である、と予言している。最も有名なものはモノポール(磁気単極子)であるが、ひも状の(宇宙ひも)存在も議論されている。これは物質ではない。とてつもなく細い「空間のひび割れ」である。僅か数メートルでも恒星にも匹敵するとてつもない重さを持ち、その周囲は空間が“欠損”しているため、宇宙ひもの周囲では円周率(π)が 小さいといわれる。
【超ひも理論】以下New-超ひも理論より抜粋—–
ひも理論とは物質の究極の要素は「粒子」ではなく
「ひも」であるというものです
Superstring(超ひも).「宇宙ひも」ともいい、
太さは10^-18mmで長さは∞。
「ブランク時間(宇宙の相転移/ビッグ・バーン)」
以前の宇宙の密度の偏向と、その成り立ちを表す理論の一。
現在、素粒子は数百種類ありますが、これらは
1本のひもで説明できるといわれます。
ひもが振動するとき振動数の異なる波が生じますが
この1つ1つが素粒子に対応するというものです。
このようなひもが真空中に詰まっているというわけです
超ひもはこの10次元という超空間を振動するひもです
さて、10次元という数字ですがこれは
光より速い粒子「タキオン」や負の確率になってしまう
「粒子ゴースト」を存在しないようにする数字です。
超ひも理論を解いてみると非日常的なことが導かれました。
「影の世界」というのはその一つです。
今現在の我々の世界と「実」とします。
「実」と「影」との相互作用は重力を除いてありません。
そのため、あなたの隣に「影の人間」がいたとしても
さわることができないし
(電磁気力の相互作用がないため)
見ることもできません。
(影の光子が実の人間にはみれないため)
影響は重力のみですが人間が1m離れていたとしても
1.7×10-7[N]程度の力しか及ぼさないので
影響はほとんどありません。
影の世界と交信するとした場合、「実の電波」は
「影の受信機」では受信できません。
これは実の電波が影のアンテナと
相互作用を起こさないためです。
お互いに影響があるのは重力のみなので
「重力波」を使うことになります。
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超ひも理論より抜粋——–
まず、この理論は前提として、この世界の次元を
10次元とします。われわれは3次元空間に
時間の1次元をプラスした4次元時空に住んでいます。
座標はx、y、z、ict
(i=虚数、c=光速度、t=時間)。
なぜtだけじゃ いけないのかっていうと、
そうすると光速度不変の法則に
破綻を生じてしまうからです。
2乗すると-1になる虚数 の存在が、われわれに
ictの方向が見えない理由となっているのです。
量子力学は時間的理論であるのに対して、
一般相対性理論は空間的(=幾 何学的)で、
本来時間を含まないことにあります。
このような事情から、場の量子論(ゲージ場の理論)に
沿った電弱統一理論→大統一理論の延長上における
TOEは、絶望とまではいわないまでも、
極めて困難なのではと考えられています。
超ひも理論は、重力の可能性を許すものではなく、
むしろ重力の存在を要求すると考えられています
自然界のもっとも基本的な構成要素は、
拡がりをもたない点状の粒子である、という古来からの、
物理 学者の間に深く根を張る通念に、
具体的に理論をもって挑戦状をつきつけたことにも
意義があります。素粒子 物理の問題は、
素粒子が点であるという定義から生じる。
ゼロという数で割ると無限大になるように、
点状の素粒子が関わる計算は最終的には
意味がないものになることが多いのです。
物理的空間の次元の一部をコンパクト化する
...その必然性はあるのか。
10次元では、一般相対性理論のリーマン幾何学とは
まったく違った構造をしていると考えられます。
この未知の幾何学を発見(発明)し、
それによって超ひも理論は語られる必要がある。
そしてもっとも根本的な問題として、当面、
理論があまりにも数学的で、物理的コンセプトが
あまりはっきりしな いことがあげられる。
この理論には数え切れないほど多くのバージョンがあり、
理論家には、そのうちどれが正しいか判断する手段がなく、
それぞれのバージョンを研究するグループ間で
言葉さえ通じないという状況が生まれているといいます。
さらにこの理論は検証が不可能
超ひも理論が有効性を発揮するエネルギー領域
(10の19乗GeV)に到達する加速器は、
前述した通り1000光年の円周を必要とするのです
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お互いに影響があるのは重力のみなので
「重力波」を使うことになる
重力波!
佐藤勝彦氏によればここにM理論
(超ひも理論の関係を説明するもの)が
つぶれてしまう理論なのか飛躍的発展をするものなのか
注目されていると言っている
これからどんなことがわかって
(考えられて)くるのかしら
わくわくっ

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