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「オーラが見える毎日」 山川健一著

ちょっと疲れてるな~ 
山健さんのこの本を思い出して パラパラとめくった
山健さんの言葉が、こんな時にはこんなに優しく響いてくるなんて
ちょっと驚いちゃった

昨年、この本を買った。山健さんの直筆サイン入り。
ちょうどこの本が届いた日の朝、この本を玄関に置いたまま
街に出て けやきの美しいオーラを眺めていた

初めて読んだ時は 
随分言いたいことを押さえてるんぢゃないかな~、と感じた
ところが、しばらくぶりにまた開いて読んでみたら
とっても、とっても優しい波動が伝わってきた

そうだったんだね、
山健さんの意図が初めてわかったような気がしました。

この 軽い語りかけのような本の背後には
たくさんの出来事とたくさんの気持ちがあって
そのほんの一部を、大切に大切に 読む人への贈り物として
書いていることが伝わってきました
自己満足ではなく、本当に読者と触れ合いたい
そんな気持ちが伝わってきて
そして、疲れていたようなだるさが吹き飛び
元気になってきました

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ザ・フーのギター・プレイヤーの
ピート・タウンゼントに
「WHO CAME FIRST」という
ソロアルバムがあるんだけど、
こいつにザ・フェイセズのベース・プレイヤーで、
もう亡くなったロニー・レーンが参加していて、
楽曲も提供している。

中のひとつに「PURE AND EASY」って曲があるんだ。
<ぼくらは最初、ひとつのピュアな音だった>
そいう詞があるんだよね。

曼荼羅を見ていてごらんよ。
頭の中で、きっと、
そういう音が鳴りはじめるに違いない。
地球の全体が
ユニバーサル・エネルギー・フィールドで包まれ、
そのエネルギーが凝縮することにより、
生命が生まれた。

すべての生命は、過去・現在・未来を越えて、
強いエネルギー・フィールドで包まれている。
それこそがオーラなのさ。

魂が他の魂と関係を持ち、生かされる時、
それは初めて生きた魂となる。
君の魂が、相手の意識ではなく
魂そのものと交流する時。
その相手こそが、ソウルメイトなんだよ。

君はきっと、特別な人と出会い、
愛し合うことを望んでいるんだよね。
同じ人生を送り、同じ夢を分かち合える人を
探しているんだよね?

ほんと、それは素晴らしいことなんだよ。
その人は君にとって、鏡のような存在なのさ。
鏡に映った像のように、
その人は毎日君に
長所と短所のすべてを教えてくれる。

…・・しつこいようだけど、
激しければいいってもんじゃないんだよ。
まず、激しい恋という幻想を棄てること。
これが、大事だね。
君が、この人に裏切られるんなら許せると思える相手。
それが、君のソウルメイトだよ。

自分の魂の力を信じることが、大切だよね。
…・よくリラックスしろと言うでしょう。
でも、リラックスできないから困ってるわけだからね。

乱暴な言い方かもしれないけど、
そんな時には無理にリラックスする必要なんてない。
自分の魂の力を信じる。これしかないって。

でもね、だからこそ素晴らしいことにも出会える。
そのひとつがソウルメイトなのさ。

ミック・ジャガーとキース・リチャーズって、
あれは絶対ソウルメイトだよ。
ザ・フーのピート・タウンゼントと
ロジャー・ダルトリーもそうだよね。
過去世で何かをいっしょにやってたグループとか、
同じ意志を持っていた人達とか、
そういうメンバーがごっそり
いっしょに生まれ変わったりするんじゃないかな?
それがわかると、おもしろいのにな。

インター・ネットの急速な普及が、
ソウルメイト達のツールになっている。
あそこでは、魂と魂がストレートに結びつくから。
と言うか、地域や時間といった
物理的な制約から解放されているから、
本質的なコミュニケーションが可能なんだよね。

ビジネスの道具やちょっとした遊びであることを超えて、
インターネットの名前で呼ばれる
デジタルワールドが果たすもっとも本質的な役割は、
ソウルメイト達のコミュニケーション・ツールに
なり得たということだよ。

君は、ひとりじゃないんだ。
年齢とか性別とか地域とか、関係ないんだ。
問題なのはソウル、魂ってものだけなのさ。
(「オーラが見える毎日」 山川健一著より抜粋)
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