カテゴリー: musician

ファンの熱意の潮流

某サイトさんからのお知らせが届いていた
○毛さんのサイト まさかあるなんてと
まず驚いたけど
いろんな貴重なお話が今繰り広げられている

とにかく驚いたのはゲイリー・セインの自宅に行ったりしてたこと
ジャムセッションによく呼ばれたそうだ
なんとゲイリーがベイビーを抱いている写真まである!
これはナタリーちゃんなんだな~
彼の小さな自宅スタジオを見て、
自分の所にも作らなければと思ったそうだ

何曲かヒープの曲をやってらっしゃっていたようで
エコーズ・イン・ザ・ダークの演奏録音は
ここのHPで聴くこともできる!

うわぁ、この曲演奏したんだぁぁぁぁ
「10円コンサート」なんていうのがあったようだ
ワイト島ではジミヘンは左用のギターを弾いてたとか
(これもびっくり!
ずっと右効き用のを弾いてたんだと思った
スタジオミュージシャンは
弾いて録音したら終わりで、
それが誰のアルバムに入ったのかもわからなかったとか
(ソロでも入れればわかるらしいが)

たくさんのレコードの解説書いてて
輸入盤のほうしか持ってなくて自分の書いたアルバムは
持ってないので、なにを書いたかは忘れましたとか
その頃の情報量はとても少なかったとかという事情も
教えてくれていた
なんだか凄いなぁ.。o○

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ファンの熱意の潮流” への3件のフィードバック

  1. こんにちは。
    ○毛滋さんご存知なんですね。
    楽譜読めないのに、スタジオミュージシャンしていたというのが凄いですね。
    しかし、こと人多才で、かつ、時代の先取りしてますね。
    時代を先に行きすぎてしまって、苦労したような・・・
    日本のロックの道を作ってくれたようなミュージシャンですね。
    ロックファンは、○毛滋さんに足を向けて寝られないですね。

  2. ○毛滋さん!2003年10月に、kisatoさん、○毛滋さんの事を書かれていたのですね。気がつきませんでした。
    フライド・エッグでの、○毛滋さんのギターを日比谷の野音で聴いたのを覚えています。当時、日本ではロック・ギターをあれほどのテクニックで弾く人は他にいなかったでしょう。とにかく、凄かったですね。
    早速、○毛滋さんのサイトへいって、レア音源を聴き、感激しました。

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