カテゴリー: lifeshot

「狐火」の色は何色?

夜、そこは山の上の場所にある住宅地
周りには森もある
友人の家で飲み会
帰宅するとき、暗い夜道だからと
送ってもらった
同じ方向のふたりと
三人で歩いて帰った
道路から舗装もされてない
細い道に入っていった
たぶん、近道だったと思う
家々はまばらで暗い
人の家の前の細い道だったと思う
真っ暗な道をおしゃべりしながら歩いていたら
向こう側から 20センチほどの光が
すーーーっとまっすぐに走ってきた
水平に。ふわふわじゃなくて。
みんな息を飲んで見てた
最初は自転車の光だと思った
だって色が自転車の光みたいに
黄色っぽいの
でも見えている場所は
道じゃない
しかも高さが2メートルほど
木々の間を真っ直ぐに水平に。。。
すーーーっと
そして、わたしたちの
すぐ横にあった家の中へ
入っていった
そのあとすぐに三人は声が出なくて
ぼっと突っ立ってた
ちょっとしてから
三人でうわーーーっ
今の見たーーっ?って言ってから
とりあえず時間が遅かったので、
そのまままた同じ速度で歩いていって
わたしは家まで送ってもらった
今思えば変なノリ。。。
それについてあまりしゃべらなかった
てゆうか、しゃべれなかったのかも
なにしろ少しアルコールも入ってたし
みんな見たのに
なんとなく半信半疑でもあった(笑)
理解超えてて 驚いたあと、
なんと言ったらいいかわからなかったのかも
家に着くまでに なにか別の話をして盛り上がってたと思う
翌日の昼間、
気になってひとりでその場所まで行ったら
なんと、お葬式の準備した
ちょっと戦慄した
その家の亡くなった人の魂だったのかな。。。
だとしたら、そうした形として見たのは
後にも先にもこの時だけ。
「狐火」と人魂って
どう違うのかな
なんとなく、狐火って青白い色のイメージ
昨年の12月24日に書いた場所
26日にその様子を少し書いてたように
「狐の嫁入り」があるような風景の中にいた
あの空間 忘れられない。。。
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