カテゴリー: book, spiritual

ブライアン・ワイス博士とプリンセスダイアナ

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1997年の8月22日ロンドンのケンジントン宮殿から
ブライアン・ワイス博士のところに電話が入りました。
「ダイアナ妃はあなたの『魂の伴侶』を愛読されています。
この本のおかげで、彼女は非常になぐさめられて、
心が穏やかになったのです。
ダイアナ妃があなたにお目にかかりたいと言っています。
近い将来、イギリスに来られることはありませんか?」
(PHP文庫「前世からのメッセージ」まだ校正中)より
ワイス博士は「今のところイギリスに行く予定はありませんが、
計画してみることはできると思います」と答えました。
すると秘書は「今、ダイアナ妃は休暇中です。
イギリスに戻ってから、あなたに連絡させていただきます」
と言いました。
「光栄なことです」とワイス博士は答えました。
その後、ダイアナ妃からは電話は来ませんでした。
1997年8月31日、イギリスに帰る直前に、
彼女とドデイ・ファイドはパリの
トンネル内での恐ろしい自動車事故で亡くなったのです。
(山川紘矢さんのメルマガより)
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ダイアナ妃は亡くなる前に
ブライアン・ワイス氏のこの本を読んでらしたとは!

退行催眠で見る映像はあまりにも鮮やかで、
しかし、本人にはそれが本当の過去世であるのか
判断がつかないそうですね

潜在意識と表面意識が
混ざり合ってしまうのではないかとも考えてしまいます
でも、全く本人同士が会うこともないのに
それぞれの見た過去世がぴったりと合うことがあるのは
やはり、それは本物の魂の記憶を見たことになる
そんな証拠をワイス博士は見せられたということなのでしょう

前にテレビでこうした催眠の様子をやってたことがあり、
そのときは、わたしも受けてみたいと思ったものです。
でも今は、そんなことに興味も出てこなくなりました。

何故って、わざわざ忘れてきたのに
無理にこじ開けたくないというわたし自身の選択だからです。
わかる時にわかるでしょう。

ただ、こうしたことで、
過去世とは本当にあるのかとかという視点を
考える機会が作られることはとてもいいことだと思うし、
それに携わる人たちには
そうした役割があるのだろうと思う。
考えることもせず拒否するのは簡単でしょう。
(つまらいなと思うけど)
「出会い」にたいして
深く味わおうとする姿勢への誘い
わたしは、底では深い繋がりがあることを信じながらも
人が集まってわかりあえるのは奇跡だと思っている
うまくいかなくて当たり前だと思っている

だから、ふっと伝わる瞬間が、
混ざる瞬間が、本当にうれしい。
奇跡だと思う


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さて、今日はtaizoさんのライブで
ちょうどkeityさんからのpresents!
「de-ga-show」1st、soloの「EAT JUNK」が届いた

 


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comment:
まぁ、過去生があるものとして、おいて置いて・・
人間とはなんと多元的なものなのだろうと言う直覚はありませぬか?
一人の過去生が幾つもある・・
こないだTVのチャンネルを変えていたら鈴木大拙がドバッと・・
クリシュナムルティ、岡本太郎・・共通するのは過去も未来も無く現在があるのみ・・・なぁんてね(2004.03.03 22:12:22)
osoba317さん
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res:
ほんとにそう、一人の過去世が幾つもあり、
その一人の人ともう一人との出会いにスパーク
奇妙な感覚になることがあります
(2004.03.04 17:31:12)

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