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報道番組 「告白-私がサリンをまきました-オウム10年目の真実」

昨日の報道番組 「告白-私がサリンをまきました-オウム10年目の真実」
林郁夫の告白には泣きました
罪の重さに泣きました
こうなる一線を越えるものはなんでしょう
わたしは、他の自分とは違った者への視点
自分よりも恵まれない者に対する視点が
失われた時に生ずるものだと思うのです
また、基本的な世界の宗教についても
ある程度は知っておくのが 結局は自分を守ることだと思う
麻原の「ポアする」
この教義を聞いたらアングリマーラの失敗が参考になるでしょう
インドのこともそれほど詳しくないけど、
このオウムのおかげで、インドの様々な言葉が
大きなマイナスイメージを与えてしまったと思う
「オーム」という言葉が、
すぐにこのオウムを思い浮かべるだけで、
とても嫌になります
様々な教義の暗い穴は
それを全く知らない人にとって、どうであるか
その視点が重要だと思うのです
わたしたちは 裸で生まれ 裸で死んでいくのだから
だれかが選ばれる 選ばれた優秀な魂?
まったく馬鹿げている思考
このような大きな事件になる前に 
ひとりひとりが自覚できることが 目標になっているのかもしれませんね
今朝は凄い吹雪。。。


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comment:
見ましたよ。
林郁夫「私とオウム」これも凄い本です。
監獄で毎日、朝と晩
3000人以上の人に対して唱えていると言う
ラストのくだり
許されざる罪なのですが
この人の人柄はほんとに人に役に立つ事をやりたかった人だったのだとおもいます。
ただ尊敬する相手を間違えた怖さ
選択の幅がなくなっていったんでしょうね。(2004.03.07 09:44:52)
ジョンリーフッカーさん
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res:
「死ぬことも許されないのですか。」と言った彼の言葉は重いですね
(2004.03.08 08:18:05)

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