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Tommy Bolin/Live at Ebbets Field 1976

Tommy Bolin/Live at Ebbets Field 1976

1. Teaser
2. People, People
3. Grind
4. Wild Dogs
5. Delightful
6. I Fell in Love
7. Marching Powder
8. Lotus
9. Homeward Strut
Reggie McBride : B
Narada Michael Walden : Drs ,vo
Mark Stein : Key,vo
Norma Jean Bell : Sax,vo
Tommy Bolin : G,vo

1996年に発表された、未発表音源だそうです
『Teaser』のアルバムからの曲中心であります
トミー・ボーリンファンにとっては、たまらない一枚です
ああ、あの曲が この曲が、、ライブで聴ける
感極まるってこういうことを言うのでしょうね
最初はトミーの声聞いて、うわっ、きゃわいいっ
と思ってしまいました
甘いトミーの声~
5. Delightful
あれれ?この曲聴いたことないっ

トミーの声がちょっとだけ
野生っぽくなったように聞こえました

が、なんと、この曲はナラダ・マイケル・ウォルデンの
ソロアルバムからの演奏でヴォーカルも彼なのだそうだ
ということは 6 の I Fell in Love も
知らない曲だからそうなのかな?

この音源のいただき先さまからの回答は
(もらったのと違う写真をアップしてるので
ジャケが違ってるかもしれません)
Keyの元ヴァニラ・ファッジ
マーク・スタイン(Key)だそうな
なんか似てるなぁ(笑)

んで、この曲もこの人の曲だそうな
後半になってくと、トミーはノリまくっていきます
オーディエンスがまた
あたたかくていいんです
それでリラックスしたトミーをここからうかがえるのです
リラックスしたトミーよ!
これはファンにとってはヨダレモノです(笑)

アフリカン的なオーディエンスとの掛け合いや
そしてナラダのドラムソロ
ジャズロックのおいしい演奏が繰り広げられるのです
最後に近づいていくほどボルテージが上がってく
聴かせてくれます このアルバム!

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comment:
ソロでこんだけやれる人がなんで
あのバンドに入ってたんですかね。
ソロのライブわたしも好きです(2004.05.20 18:53:20)
関西@さん
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res:
トミーの力量知ってしまうと、やっぱりちょっと違う畑に飛び込んだという感はありますね。凄いプレッシャーがかかって更にという悪循環があったのかなぁ。ジェームス・ギャングが解散してなかったら、なんて考えてしまいますね。でもカムテイストなんていう名盤アルバムを残してくれ、またグレンとの出会いがなければその後の出したグレンソロの曲に感動もしなかったわけだし。。。むむむ
とにかく今もし生きてたら!!!と本当に惜しむ気持ちになりまするるるるるーーーーっ!
(2004.05.21 08:37:02)

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