カテゴリー: book, spiritual

「進化する魂」“インスピレーション”からのメモ

~ “インスピレーション”の項目より・・・抜粋 ~
そして、インスピレーションがくる。
インスピレーションはどこからやってくるのだろうか?
私たちはそれぞれ、自分がやっていることや、
やりたいことに心から興奮して、
つき動かされる瞬間がある。
この状態では、自分がやっていることには重要性や
必要性があると感じ、生き生きしてくるように思える。
そして、自分の行動が自分は何者であるか、もっと正確に言えば、
何者であり得るかを確認してくれるように思える。
その一瞬、私たちは何か超越的なものが
自分の内で動いているのを感じる。
しかし、このようなインスピレーションを無理に生み出したり、
要求したりすることはできない。
ある意味でこれはただ受け取るだけしかできないのだ。
—–マーサ・グレアム(モダン・ダンスの先駆者)
私が完全に自分自身でいて、
全く一人きりでしかも快活な気分でいる時、
そんな時に、最高のアイディアが豊かに流れ出る。
どこからどのようにしてそれがやって来るかは、私にはわからない。
私が無理して流れさせることもできない。・・・・
—–モーツァルトのものであるとされている手紙の一節より
このような、モーツァルトのような芸術家や
神の導きを受けたと言う神秘家から
子供の世話をする母親にいたるまで、
このようなインスピレーションには共通の特徴がある。
その速さと自然な起こり方、大きな喜び、通常の認識プロセスと違う、
「すべてが同時に」「すべてが一度に」やってくる感じなどである。
それは、普通のプロセスを超越したプロセスで思い出す記憶も
その中に含まれている。
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