カテゴリー: book, spiritual

「22を超えてゆけ」

「22を超えてゆけ」辻 麻里子著
この本はアカシック・レコードに
アクセスしたことを綴っています。

今 山鳩が鳴いてます
子供のころ、聞こえてきた山鳩の声はいつも薄暗かったのに
さわやかな秋晴れの中 こだましてます

「この本はあなたの内なるスターゲートを開きます!
意識の波動が変換してゆく多次元小説」 といういざない
この言葉だけでは、んっ? あっ 小説なのねと思ったけれども
22の数字がとても気になっていたので
ずっと読みたいなぁと思いつつ、やっと手にして読みました。

22の数字 これはわたし個人にとっても意味がある
それで読んでいて、確かに小説なのだけれども
あっ、これは私たちが四次元を体験するときの
感触だと思いながら読んでいました。

これ読んでるうちに、その四次元を体験する方法を
きっと誰もが思い出すだろうと思ったのです。

わたしたちは忘れています。
こうした感触を。
忘れがちになってしまう。

この小説に書かれているアカシックレコードの世界
なんだか懐かしい気がしました。

特に例えば個人情報が収納されている本
これを読む時の状態 目に見えない言語で書かれたところが
なかなか解読できなかったり、手をかざしただけで
自分にとって必要な情報が見えたり。
葉っぱが落ちてくるその葉っぱを手に取り
作曲家は葉っぱを空に解き放ち、手に吸い寄せられた葉っぱに
描かれた音符を口ずさみ曲のイメージを拡げる
庭園ではうっとりする香りの花びらの1枚に
踊るような文字が書かれていたり。それを楽しそうに読む詩人の姿。

それぞれ触れた者の心が具象された音符と詩の誕生

消去される夢の意味

霊的の若さによってそれぞれが計画してくる計画書の違い

霊的に高齢の人は大雑把な計画しか立ててこないというのは
なんだか笑えました。
計画書に記された出来事が作動する仕組みは
契約を結んだ者同士が
同じときに同じ記号のものを計画書に刻印し
星の光によってその記号が打ち鳴らされ、
互いの計画書が共鳴を起こしてプログラムが作動するとか。。

夢を見ているときに時空を超える方法(これは是非試してみたい)

単なる小説の粋を超えて、
この本にはいろんなエッセンスが入っている
二つの光円錐が作るゼロポイント
鳥居の中のゼロポイント
逆ピラミッド
ウラ九九表と神殿の設計図の関係・・・
わたしたちの脳の中のゼロポイント
わたしたちの手に刻印されているエネルギー集積器

わたしたちは、アカシック・レコード(宇宙図書館)から
個人の好奇心を満たすためではなく
宇宙の波動を引き込んで地球に宇宙の光を持ち帰り
地球をゼロ磁場に変えていく役目があった

『太陽が緑の炎をあげるとき、
藍い石は語り出す、いにしえの未来を。
蒼ざめた世界に緑の炎がかかるとき、
われらは思い出す。
新たな過去を。
目醒よ同志たちよ・・・・・・ さあ、時はきた 』

「『まだ夜が明ける前に、ひとり目が醒めてしまった孤独感。
遠い記憶のかなたに揺らめく、あたたかな光から切り離された哀しみ。
愛する人が過去世の記憶をすべて失っている淋しさ。
同志たちが約束を憶えていないことへの絶望。
そして、未来を変えることのできない無力感』
これらの思いは、地上に踏みとどまるための命綱であり、
幼い心をつつんでくれた光の繭でもあったのだ。
この哀しみは未来への礎となる。」

胸の奥から熱いものがこみあげてきました
この本で紹介されている瞑想、
アカシックレコードにアクセスする方法は
過去世退行瞑想では階段を下がっていくけれども上がっていきます。

小学一年のとき、わたしたち子供の間で
ささやかれた話を思い出しました。

ある人があそこでと指差す方向で
「階段が見えたんだって。
真っ白な階段が空の上
見えなくなるところまで続いていたんだって。
そこにね、戦争の恰好をした若い兵隊さんが
登っていくのを見たんだって。」

その話を知ってから 毎日のように
その空を見上げていた日々。

何故かわからないけれども
(なにかテレビでもやっていたんだろうか)、
宇宙船が迎えに来るはずだと思い込んでいて(笑)
家まで30分はかかる学校帰りの道で
空を見上げて 今来るのかもしれない
と思っていた日々。

いつ迎えにくるのだろう、なんて何故思ったのだろう。
主人公マヤを案内しているのは 未来の自分
現在は未来と過去を統合するゼロポイント

そう、ゼロポイントとは物理学でいう「真空」
仏教でいう「空」
そこは無限のエネルギーが渦巻く状態

わたしたちをいざなうゼロポイントは 単なるマイナス思考でもなく
単なるプラス思考でもない

現在の領域が過去と未来への影響力が一番強い
そして、ゼロポイントはやってくる!

2万6千年の周期でやってくる大イベントに
わたしたちは生まれ生きている
脳の検閲機能が解除されていく
この本の最後のほうにかかってきて
わたしは自分の計画書を超えよ、というメッセージを感じて驚きました。
そんな考えは全く無かったからだし、可能性も無いだろうし
決めたものならそれでいいという思いもあったから。

わたしにとっての三つ目の予言はまだ成就していない
あと10年もないっていうのにこの予言は
成就しないのではないかとさえ思う

だけどもし超えることができるとしたら。。。
形としてはまだわからないけれども
超えよ!超えられる!とこの本はわたしに言っていると感じました。

できるだろうか、。 できなくてもいいけどな、そんなスタンスで
無理しないで歩いていきたいと思う。

この本は、奥に隠された世界を感受する方法を
思い出したい人にとって 素晴らしい本だと思います。
この本を出してくださった辻 麻里子さん、
ありがとうございます

それにしても辻さんって凄い
解説に書いている今井博樹さんの話
辻さんは毎年誕生日にUFOに乗るそうだ
あるとき、UFOでメキシコに行ったとき
これが本当のことなのか確かめるために
その場所のメキシコのマヤ遺跡に
身につけていた石のネックレスを埋めたそうだ
そしてその二週間後
実際に飛行機に乗って行き、確かめたのだそうだ。

本当にその石がその場所に埋めてあったのを発見したという。
彼女も自分の体験を自分自身ではかなり疑っていたという
夢なのではないかと。
そしてこの石のネックレスを見つけても
これは物質移動だったのではないかと思ったそうだ。
UFOに乗るよりも 物質移動のほうがもっと現実的というか
まだ受け入れられる事実だと思ったのかもしれない。

辻麻里子さんを囲んでのお茶会
↑こちらで辻さんのお話を見ることができます

ここで紹介されている辻さんのアカシックレコードのアクセス方法は
それを体験できなくても、心をおだやかにする
素晴らしい瞑想方法ともなるでしょう。
わたしはまだ階段を上がるところまで行ってません。
途中で眠くなってぐっすり眠れたりします(笑)。
そのうち登って図書館にたどりつけるかな
宇宙図書館の扉は渦を巻いて開くそうです
わたしはこの扉、「神との対話」を読んでいたときに見えた
扉を思い出しました

金色の雲がすごい勢いで渦を巻いていて
とても近づけるような雰囲気ではなかった
だけど、また見たいとも思い
この渦の中に入っていって
先を見てみたいとも思っていた

もしかしたらこの扉と関係があるかもしれない

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comment:
なんだか素晴らしい本のようですね。
すごく読みたくなりました。
「自分の計画書を超えよというメッセージ」。
エドガー・ケイシーが、「人間は自分の意思の力で星の定め(占星術で読み取れる人生の青写真)を越えられる」という意味の言葉を遺していたと覚えています。
それで、「星を越えよう!」というのが、しばらくの間、私と友人との合言葉でした。
それを思い出しました。
多分私達は超えられるのでしょう。勇気さえあれば。
(2004.08.22 14:01:37)
ゆんたまゆんさん
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res:
この本はエッセンスがちりばめられていました♪
星を越えよう!
なのですね。なんて素敵な合言葉!なんだか元気が出てきます。
(2004.08.23 08:39:08)
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comment:
おもしろそうな本ですね。
そこにたくさんのメッセージがあったんですね。
きっと「超えられる」と思います。
私も読んでみたい!
私は、過去生に興味をもったことがあったのですが、
今は気にならなくなってきました。
2004.08.22 19:59:22)
らったなーさん
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res:
気にならなくなってきた頃がいい時だったりすることもあると思います。わたしもずっと前には気になってたのにだんだん気にならなくなってきてました。宇宙図書館には自分の過去世や未来だけではなく、もっと広範囲の人類の集合意識や歴史も全て入っているのでそこからどんなことを聞きたいのかはっきりしていないと、そしてそれを知る必要性がなければ見ることはできないように思います。
またこの本を最初から再読しはじめています。
そうなんです。この本にはエッセンスがちりばめられているんです。
らったなーさん、ありがとー♪(2004.08.23 08:44:55)

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