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「ファンタスティック・シティへようこそ」

山健さんのこの日のイージーゴーイング

部屋に置かれた物はすべて魂をもっている

自分の好きな物に囲まれよう
そこに自分の姿が見えてくる
言葉にも言霊があるように
物にも魂が宿って それぞれがみんな
影響し合ってるんじゃないかな、と。
部屋に帰宅したとき、物たちのおしゃべりが
やんだような気配というコメント
こうした感覚大好きです。
好きな事をするとき ほっとできるとき
夢中になれるとき
憧れた世界を味わうとき
いろんな 好きな事・・・
それらをしていて、
自分らしくなれる時間ってのが
とても大切だと思う
そこからその対象が純粋であればあるほど
大きなエネルギーを受けとめることができるんだなぁと思う
言葉にも言霊があるように
物にも魂が宿って それぞれがみんな
影響し合ってるんじゃないかな、と。
「ファンタスティック・シティへようこそ」
山健さんのバンド、THE RUDIEの経緯についていろいろ書いてある
ルーディーズ・クラブについて書いてある。
それって今は休刊してる
「ニュー・ルーディーズ・クラブ」っていう
音楽雑誌の初期の形で
THE RUDIEのファンクラブの会報からスタートしたものだったそうだ
こんなことが書かれてある

ロックンロールというのは瞬間が永遠で、
永遠は瞬間にこそあるというふうなもので。
それに賭けていたんだよ

ぼくらは最初、ひとつのピュアな音だった
— PURE AND EASY~ピート・タウンゼントソロ「WHO CAME FIRST」(THE WHO)より–

感動から生まれたシャボン玉のような種
とんでく とんでく シャボン玉
小さいもの 大きいもの くっついたり離れたり
虹色に輝いて
遠くまで・・・

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