カテゴリー: spiritual

すぴこん初体験 直観は磁気を帯びた光を掴む

hare
すぴこんに行って
「22を超えてゆけ」の著書 辻 麻里子さんにお会いしお話ができ
「クリスタルチルドレンの声」に書いたママに
お会いできたことが大きな収穫でした

辻さんのセミナーは
『重力からの解放と宇宙的な視野の獲得』
—ゼロポイントと宇宙図書館との関係について
きちんと要点がまとめられて今の心境を正直に話されて
わかりやすく素晴らしいものでした

次の本を出すきっかけになった
佐佐木 康二氏についての紹介もありました
(某国立大卒JR勤務 新幹線の電気関連の開発に従事
1984年NLL物理研究所設立 磁気機器の開発
(財)福来心理学研究所所長)
佐佐木 康二氏については、
この時点ではまったく知らなかったのですが
「Star People」の雑誌をこの時に買って帰宅してから
パラパラと見てみると載っていました
まだよく読んでないんだけど、
物理学について興味深いことが書かれていました


高速を超えた粒子であるタキオンの渦が物質を作り出している
物質はタキオンがエーテルの中でぶつかりながらできた渦である
物質に働く力(重力)は残りのエーテル(タキオン流)が作っている
だから物質に働くエーテルの圧力をゼロにすれば
無重力を作り出すことができる

このタキオンについて研究されているそうです
さて、この「Star People」には、
山川紘也さんの「なまけものの読書会」のエッセー
ジャムスヒーン、名前を見たことがあるアラン・コーエン
ジェームス・トワイマン再来日についても載っているので
後で時間のあるときに読みたいと思います

「Star People」は実は初めて購入しました
今回出版されるのはいろいろあったそうで、
なんとかちょうどこのすぴこんに間に合うような形となったそうです
すぴこんでは、いろいろネットでも見かけたことのあるものがあって
それを実際見ることができたこと
いろんなブースの人達を拝見できたことがよかった

無農薬コーヒーなどや 手作り石鹸や
ハーブや抹茶の手作りパウンドケーキ
試飲試食もでき それらは良心的な安い価格でした。
アロマクリームでとても気に入ったものがあり、
(このクリームは後で自分で作ってみようと思う)
とても柔らかくてスッと肌に馴染み、
しかもつけるとポッカポカしてきます
ローズの香りでうっとり。。 
べたべたしないし顔にもハンドクリームとしても最高!

ワイルドストロベリージャムなんてのも見たこともなかったので購入
地域通過を取り入れたものを紹介しているブースでした
プチプチとしたワイルドストロベリーの触感が拡がって
甘酸っぱくてとってもおいしい
あんなに小さな実をたくさん使うのに、無添加で70g 1個300円だった
岩手藤沢ラズベリーファーム 

ネットで調べたらネットでは
ワイルドストロベリージャムは売ってなかった
他のアロマやクリスタルスプレーなどや
カラーセラピーのオーラソーマも初めて見てみたけれど
写真で見るより意外に小さいんですね

リンパマッサージやヒーリングセラピー、
パッチフラワーレメディなどもありました
様々なブースを見て廻ると、そのブースの人から声を掛けられます
パンフレットなどもいっぱいもらってしまいました

声を掛けられ、一言二言の会話で
そのブースの人がどんな人なのかが伝わるので
なかなか楽しむことができました

ヒマラヤから取れたという岩塩(ヒマラヤンルビーソルト)、
ちょっと舐めてみたら硫黄の味
一回分だけ買ってきたのでお風呂で使ってみようと思う。
気持ちいいらしい

どうしようかなと思ってたけれど
辻さんとクリスタルチルドレンのママがいらっしゃるのを知って
出掛けていったのでした

建物から出て向かい側にアロマのお店があって
そこに入るとすぐアロマティーをごちそうになりました
これがとてもおいしくて早速買ってしまった

エキナセナレモンティー
生活の木・フレグランスハーブティ・ティパック:エキナセアレモン1杯たったの38円~
エキセナレモン

それからかわいいサイズのローズヒップジャムもあった
これも試食できておいしかったので購入
ローズヒップジャム40g

「22を超えてゆけ」
直観とは 血液中に流れる微量な鉄が 
磁気を帯びた光を掴むこと 
磁気に反応して鮮明な夢や直観、
閃きや第六感と呼ばれるものを掴む
わたしたちの『意識』は 電磁場の一種である
ある種の音波は耳鳴りのように乗ってやってくる
通常わたしたちの耳に届かない音の方が
耳に聞こえる音よりも よりパワフルである

あなたにとってのその音はなんですか?

この本の中での主人公は
星の音 風の中の竪琴や鈴の音 
電線の中の電気の音
誰かが心のなかにアクセスしてくるとき
水のなかにポチャンと飛びこむ音

わたしは 
山の音 川の底から聞こえてくるふしぎな低音
換気扇が廻るオームの音
心のなかへのアクセスはハートが渦を巻くので音ではない
電線ではなく 変電所からのぶ~んという音
(これは誰もが聞こえてると思うけど)
そして音というより気配からくるもの

それは普通にいえば雰囲気
その人から発射される磁場の空気
彼女への質問は 本の内容がわからないというものが多いと言ってました

セミナーでは、今50代以上の人達の頃は
とてもこうしたスピリチュアルな
いわゆる宗教団体とは無関係のものとして
世間一般に出てくるような雰囲気ではなく、
神秘体験についても話すことは大変難しい時代だったということ、
しかし、これまでそうした壁を崩していった先人たちへの感謝も述べられ
わたしはちょっとそこで涙ぐんでしまいました

もっと前の世代だと神秘体験の話なんかは
また違った展開だったと思います

小さい頃、祖母の家に預けられていた先祖たちの集まる村にて
(なんだこれ、まるで昔話ではないか)
誰それがたぬきに馬鹿されたとか、
亡くなったときに挨拶にきた話なんか普通にしてたもんなぁ
いろんな妙ちくりんの宗教団体などが出没して
お金財産巻上げたりするような事件があるから、
わたしたちには警戒心というものがあります

壺だのなんだのっていまだに妙な手口で
騙したり騙されたりする事件もあるんでしょ
人の弱み、人の良さにつけこんでネ 

ゼロ磁場(ゼロポイント)について、
縦の8は地球と宇宙
横の8は過去と未来
その真ん中に位置するわたし達の存在、「今」という時間が
とても大きな影響力を持っているということを話し
そうだった、と勇気づけられました。

そうだったのです。ついつい忘れがちになってしまう
わたしたちそれぞれ一人一人の存在の強い影響力を。
このゼロポイントとどれだけアクセスするかが
直観を取り入れる、又は閃きを得ることと通じるということ。
また、夢の中でもこのゼロポイントと通じるものを得られるそうです。

この本の最後に書かれているアカシックレコード(宇宙図書館)への
アクセス方法もあります

ただこれは奥義と書かれてあるとおり、
たしかになかなか難しいと感じます
(特に階段をあがるのがなかなかなんです)
最初の額に光をイメージするのはこれだけでも凄い
額のあたりがこそばゆくなって、大変になります

そのまま続けるためには
大きく深呼吸を鼻から脳の中へ取り込む気持ちでやると
このこそばゆい妙な感覚から開放されて通りが良くなる感触になります

ただ、わざわざ夢を見たりしなくても、心の状態をゼロポイントにすれば
渦をイメージするだけで図書館の扉は開くとも書かれてます

いわゆる直観の鋭い人は無意識にやってるのでしょう
天才もそうでしょう

ボブ・ディランはそういえば曲や詩は
降り注いでくるようなものだったって
最近それが無くなったってニュースに載ってたっけな。

辻さんは、9歳のときに臨死体験をしてそのとき
地球に帰るのはとても嫌だったけれども
ここで知ったことを地球に持ち帰りたいという気持ちで
帰ってきたといいます

しかし、帰れば記憶は消されてしまう
このジレンマ その記憶は夢の中で教えてもらうのです

9歳からずっと見た夢を記録してきたそうです
凄いっ わたしはやはり子供の頃から夢をたくさん見てきたけれど
夢を書くのはせいぜいこの日記に書くようになってからです
(前からノートなんかに書いてはいたけど捨てちゃったし)

小さいころのは印象的なものしか覚えていない
わたしたち一人一人が、二つの異なる力を統合した「ゼロポイント」
ここに宇宙の意識が流れ込む
失われた片割れを引き寄せるゼロポイント
質問者へ回答が届けられる仕組み
ネガティヴな感情を抱いた時点で 
調和を失いゼロポイントからはずれ
正確なデータを読むことができなくなるというのも
なるほどと納得できますね


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comment:
すぴこんにいかれたのすね!!スゴク、興味深いお話がたくさん♪
ホント50代以上の人はなかなか宗教とは無関係にオープンにスピリチュアルな事を語る場がなかったのでしょうね。先人の方に感謝です☆
「Star People」もとても面白そうですね♪
読んでみます~~(^^)(2004.12.25 09:40:33)
miminetあきこさん

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