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東京国際フォーラム2日 ジェフベックLive

さてさて、なんだか久しぶりに日記を書くような気がしています
とは言っても、たった二日しか空いてないんですけどねw
東京は蒸し暑くてびっくり
それでもここ最近の中ではまだ暑さもましな日だったのでしょうね
ジェフ・ベックの2日のライブを堪能しました
本当に素晴らしかったです

Photo by Masayuki Noda from udo.HOT NEWS

●グッズコーナーは行列凄い
開場に着いてから、まず驚いたのはグッズコーナーの人だかり
シャンパンを飲みつつ、グッズは諦めようかと思ったくらいです
列に並んで開演まで間に合うんだろうか、、
そんな不安が頭をかすめつつ
やはりプログラムはゲットしなくちゃ!!!
開場ではプログラムだけ別個の場所で売ってたようですが、
ストラップやキーホルダー欲しい!
開演までまだ20分あるので並びました
ところがなんと、ストラップもキーホルダーも売り切れ
この時、頭をかすめたのは帽子。
迷うときは買ったほうがいいと判断して
プログラムとペーパークリップと一緒に買っちゃいました
プログラムは中身も充実している!!
裏の写真 the latest photo from jeffの写真が
一番好きだったりしますw

●ジェニファー・バトゥンに遭遇
走るように会場の席へ行こうとしたら、
目の前で金髪女性が警備員の人に何か聞いてる。
見事に染めたのねーと思って私はそのまま席へ。
もうすぐ始まりそうだけど、もうちょっと時間があるかもと思い、
もしかしたら今がチャンスと気がついて、
同じ開場にいる楽天リンク仲間でもあるドラマーちらさんの席へ走るw
突風のごとく自分の席へと小走りでいくと、またさっきの金髪女性が
今度は別の警備員の人になにか聞いている様子。。
ああっ 顔を見たらなんと、 ジェニファー・バトゥンさん、
Jennifer Battenさんではないですかーっ!!
もんのすごくびっくりしました。
だってそういう形で遭遇するとは思わなかったw
ああ~っ 声かけて握手させてもらいたい、
ああ~っ いざとなったときのサインぺん入れてるバックを
席に置いてきてしまったよぉーと思いつつも、
ジェニファーさんはとても困った様子で警備員の人に聞いてたようなので
そういう状況で声をかけるには迷惑だろうなぁと思って
声はかけられませんでした。
すぐ傍に立っててとても間近でお会いできたのは凄いラッキーでした。
ステージの映像だととても高く見えるけど、
意外に背がそんなに高くなかった。
来日されてたときよりちょっとふくよかになられたのかな。
お化粧もしないすっぴんジェニファーさんでした。あっぱれなり!
チャーも来ていたそうです
ということは・・ 時々聞こえてきた声の中のチャーの声もあったのね~
さて、そしてすぐに開幕。。 ああ、待ちに待っていたこの瞬間!!!

●ジェフとメンバー
ジェフはこの日、
最高のコンディションだということを身を持って知りました。
しかも余裕が伝わってくる。 なんてかっこいいんでしょう。。
自在に音を出していたのです。

メンバーたちはベックを最高の状態にと
サポートしようという気遣いが感じられました。
このメンバーがまた凄いんですがw。。
ビニーのドラムとピノのベースはずっと心臓に直接響いていました
特にビニーのドラムには度肝を抜かれました!!
ビニー・カリウタとベックが音を掛け合っていました
ピノはひょーひょーとしている様子でリズムをしっかりと刻んでいました
ジェイソンのキーポはワイアードの曲ではちょっと、、
ついヤンハマーと耳で比べてしまってました。
もっと彼らしいプレイがあっても良かったのでは?
ジミーさんは、出るときだけステージに現れます。
声はよく出ていたし、懸念するほどのことではありませんでした。
ただ、ピープル・ゲット・レディはつい、
ロッドの声があったらなどと思っちゃいました。
それでもこの曲も涙ぐんじゃった~
ジミーはハーモニカも吹きました。これなかなかでした。
聴きたかった曲をどんどんやってくれました
二部構成だったけど、休憩時間は少なかったような気がします
そして、二時間なんて、あっという間でした。
感動の連続 涙ぐんだ瞬間が何度もありました

●ジェフの立ち位置
ジェフの立ち位置は下手。。ステージの左側です
始まってすぐにみんな総立ちだったので、
時々見えなくなりました。見えても上半身だけ
座ったらほんとになんにも見えません
(時々、思わず目をつぶって聴いてたときもありましたが)
一番分厚いマンガ本を下に置いても、
ペッタンコシューズを履いていたためか見えにくかったです。
時々その本の上でもつま先立ちしたけど、
それでも前の人たちの頭で見えなかったりしました。
むむ~、私の席は比較的ラッキーないい席でしたが
一番前の人たちから全部立ってしまうと見えなくなってしまいます。
しばらくジェフの後姿ばかりのこともあったけど、
真ん中に来て正面向いたりしてくれたり右側に行って弾いたり
動き回ってくれると見えました。
盛んに片手を挙げるジェフのジェスチャーににんまり!
そう、ジェフは最後のほうでにんまりして
ギターを客席に投げるマネしましたw
ジェフと距離的にはとても近い。
10メートルくらいしか離れていないのはやっぱり嬉しかった。
せめて、二部あたりからは皆さんが座ってくれたら、
もっとよく見えたんだけどなぁ~

●二部構成の中の休憩時間は
ほんの10分くらいだったでしょうか
短かったように思います
私は席を立たずに感動の余韻に浸っていました

ジェフ・ベック若さ保つ“オレ流”の生き方
インタビュー記事が載っています
「体より精神状態。
18から24歳くらいの気分を保つようにしてるんだ。
どうやって保つかだけど、態度や生き方、笑うことが大事だね。」
さてさて、ここからはネタバレ

●ご機嫌なジェフ 次々と繰り出される曲

全曲、知っている曲でした
もう涙ぐんでしまう場面が何度もありました
2曲め、Stratus
わたしはビリー・コブハムの曲だと気がつかずにノリノリでしたが、
それもそのはず、この曲の入ったアルバムは
「ワイアード」の三年前に出したアルバムで
ヤン・ハマーが手掛けている。
トミー・ボーリンのギターの凄さを堪能できるアルバムです
ワイアードに入っていてもおかしくないほどの曲で、
わたしにとってもお馴染みだったので、
ついジェフの曲かと勘違いして聴いてしまっておりました
日記Billy Cobham/Spectrum にも書いているように、
地道なリフを刻むベースはやはりいいねと、
何度もこの曲で遊んでいたのです。
ですから、この日この曲もやってくれたのは間違い無しですよ!!!
このベースリズム、ピノのを聴きながら
しっかりノッて聴いてたんですから。。
「哀しみの恋人達 」をやってくれるとは! 感動でした!!!
このライブで、実はこの曲のとき
私の前のほうの観客たちのオーラが
ぶわーーーっと大きくなったのには驚きました
感動しながら、ああ、みんなも今感動しているんだ!と気がついて
更に感動していました。
この後もジェフのソロが盛り上がる場面で大きくなったりもしましたが、
(ヘイ・ジョーのときはこれまた別の感じで
独特な雰囲気でこれも良かったなぁ)
「哀しみの恋人達 」の時が観客は最高潮のオーラでした
ずずずぃーーっと大きくなって周囲の人たちと
そのオーラの外側部分で繋がっていったのです
ほんと、驚きました。
「ヘイ・ジョー」ってやっぱりいい曲!!!
あらためて思ったのでした これをジェフで聴けるなんて・・
Over The Rainbow にはまたまた泣かされる場面
あのようにピュアに澄みきった音で奏でてくれるこの曲は
ジェフのOver The Rainbow でした
ジェフ・ベックその人の音の世界 素晴らしかった
ほんとはアンコールは一曲だけ?と 思ってたので
People Get Ready で終わりなのかと思っていました
でも、このOver The Rainbow
そしてなんともう終わりだと思いつつも鳴り止まない拍手に
また出てきてくれたときは、狂喜w
Going Down をしぶく決めてくれました
まさか2回もアンコールに応えて3曲もやってくれるとは!!!
ジェフはみんなにありがとうと
何度もジェスチャーまじりで頭を下げてくれましたね
こちらこそ本当にありがとう!!! 感激の嵐でした
最後にメンバー全員で肩を組んでお辞儀
本当にありがとう!!! ジェフ・ベック!!


●セットリスト
UDOのライブリポート
HOT NEWSより
7月1日(金) 神奈川県民ホール セットリスト
アースクエイク 『You Had It Coming』[’00]
Stratus(ビリー・コブハムのカバー)
ユー・ネヴァー・ノウ 『There And Back』[’80]
哀しみの恋人達 『Blow By Blow』[’75]
ローリン・アンド・タンブリン(vocal) 『You Had It Coming[’00]
モーニング・デュー(vocal) 『Truth』[’68]
ビハインド・ザ・ヴェイル 『Jeff Beck’s Guitar Shop』[’89]
トゥー・リヴァーズ 『Jeff Beck’s Guitar Shop』[’89]
スター・サイクル 『There And Back』[’80]
ビッグ・ブロック 『Jeff Beck’s Guitar Shop』[’89]
スキャッターブレイン 『Blow By Blow』[’75] – 10 minutes interval –
ベックズ・ボレロ 『Truth』[’68]
ナディア 『You Had It Coming』[’00]
エンジェル(フットステップス) 『Who Else!』[’99]
レッド・ブーツ 『Wired』[’76]
ダイアモンド・ダスト 『Blow By Blow』[’75]
ヘイ・ジョー(vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー)
マニック・デプレッション(vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー)
グッドバイ・ポーク・ハット 『Wired』[’76]
ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース 『Who Else!』[’99]
蒼き風 『Wired』[’76]
ピープル・ゲット・レディ 『Flash』[’85]
ゴーイング・ダウン 『Jeff Beck Group』[’72] – encore –
オーヴァー・ザ・レインボー Photo by Masayuki Noda

Midge大佐さんが2日のセットリストを書いてくださいました
初日とちょっと違ってたのはアンコール曲の順番だったのですね。
最後の21. Blue Wind (Wired) 1976の後に
– Encore 1 –
22. People Get Ready (Flash) 1985
23. Over The Rainbow (-Standard-)
– Encore 2 –
24. Going Down (Jeff Beck Group) 1972

 


———–
comment:
どもども!
レポート楽しく読みました!
ライブ楽しかったですね。
で、セットリスト修正しておきました;;(2005.07.04 19:38:58)
Midge大佐さん
——
res:
ほんと、楽しかったデスッ
同じ日だったですね♪ 素晴らしかった。。
(2005.07.05 08:02:07)
———–
comment:おぉ~~~~いい~!!!
今回はドラマーが変わらないで札幌まで来てくれることを期待しています!なんちゃって。
ビハインド・ザ・ヴェイル!ボジオのドラム最高です☆あれ大好き!!!
やっぱりヴィニーはよかったですかぁ~♪
大好きなんですよ☆
ちなみにフェイス・ヒルのDVDは全曲ヴィニーが出ています!
あとは、モダンジャズフェスティバルのサンデイ!!!
あぁ~行きたい行きたい!!!
おっと国際フォーラムの写真懐かしく拝見しました。
もう5年もたつのですね~☆
いいないいな!
グッツすごい売れるんですね・・・。焦
ふ~~~
(2005.07.04 20:04:18)
「よっちゃん」と「きのこ」さん
やっぱりセットリストにはヒントがあるのですね♪
2004年UKツアーでも、ビリー・コブハムの
「STRATUS」を演奏していたのですね☆
(2005.07.04 20:47:25)
「よっちゃん」と「きのこ」さん
——
res:
グッズが売り切れになるなんて予想してませんでした(ノ_・、)。
ヴィニーはほんと、おったまげました(笑)
(2005.07.05 08:05:06)
おおわーーーっ ほんとだーっ!!!
やってたんですねーっ 気がつかなかった(聴いてないけど、イモージェンがかわいい衣装だったそうですよね)(2005.07.05 08:06:15)
———–
comment:詳細なレポートありがとうございます。
ジミーちゃんはやっぱりださださでした?
(2005.07.04 21:03:45)
関西@さん
——
res:
恰好がかな?(笑) いえいえ、そんなんでもなく(笑)
ただ、、、、う~ん、コメントしにくいですが(笑)、
欲を言えばブルージーな声が欲しかったかなぁなぞと
ふっと思ったりもしました。(2005.07.05 08:13:47)
———–
comment:はじめまして!
私も2日のライブでした。
ジェニファー・バトゥンがいたんですね!?
彼女は「愛・地球博」でイベントに参加していたという噂ですが、
タイミングが良かったのですかね?
TBいただいていきます。
(2005.07.04 22:14:05)
スモーキンさん
——
res:
ご一緒の会場だったんですね♪(●^o^●)
1日が彼女のイベント参加で、その後にもしかしたら飛び入りか、
または会場に来てくれるかなというところでしたね。
えっとミッキー吉野さんと和太鼓の方と演ったそうですよね。
ありがとうございます
こちらからもTBさせていただきました
(2005.07.05 08:16:11)
———–
comment:
ありがとうございます。
感動が伝わります。
ゴーイング・ダウンやっぱやりましたか。(2005.07.04 23:06:18)
ジョンリーフッカーさん
——
res:
この曲、実は翌日はやらなかったそうです。なんでかな?
ほーんと、どの曲も良かったです~。
Blow By Blow、Wiredからの曲はやっぱり鳥肌だったし、
最近の曲もバランスよく入っていて、アッという間のステージでした。
うっとりさせてくれたり、息を呑んで耳を澄ませたり、ノッたり・・
あああ、万華鏡のような・・
ベックの全てが放出されたかのようだった。
(2005.07.05 08:19:56)
———–
comment:最高でしたね!
こんにちは!はじめまして。
5日にジェフベック行ってました。
誰もが絶賛するように、素晴らしいライヴでした。
さすがジェフベックですね。
昨日は、なんと、ジェ二ファーが「Going Down 」で飛び入り参加して、プレーしてくれたんです。
あまりの感激に会場は大騒ぎでした。
良かったら、ライヴレポ見てください。
TBさせていただきます。よろしく!(2005.07.06 12:45:43)
MOSMACさん
——
res:
5日に行ったのですねーっ
ジェニファーの飛び入り。そうらしいですよねーっ
うううっ 羨ましいーーーっ
TBありがとうございます
こちらからもさせていただきます
(2005.07.06 17:35:10)
———–
comment:
いよいよ明日です。
大阪初日は前から6列目だす。
ただしむちゃくちゃ右端。。。
ジミーちゃんの服装が楽しみ。。。(2005.07.07 09:20:42)
関西@さん
——
res:
いよいよ いよいよですね~っo(*^.^*)o
なんだか私までもわくわくしてきますよーっ
6列目とはすんごいいい場所ではないですかーっ
私は12列目の左端っこでした
ジェフは左側に主に立ってて後ろ姿が多かったけれど、
その日によっては右側や中央に立ってることも
多かったりするみたいですね
更なるラッキーがありますようにお祈り申しあげまする~ん
(2005.07.07 17:29:16)
::::::::::
TB:いよいよジェフ・ベック日本公演がスタート!
公演の内容をちょっと発見!!!セットリストなど気になる公演内容についていくつか情報を得ました。一つめの情報は日本公演では初となる、二部構成の充実したコンサートになるという・・・?_!このランキングに2005.06.29から参加セット・リストは、ジェフ・ベック・グ…(2005.07.04 20:08:18)
ジツは熱いよ あさひかわ 旭川♪
TB:ジェフ・ベックのライブに行ってきました
7/2(sat)東京国際フォーラムホールAJeffBeck-guitarJimmyHall-vocalPinoPalladino-bassJasonRebello-keyboardsVinnieColaiuta-drumsいやぁ~!良いライブ見せていただきました!!S席:9,000円は値段が高いなぁ~なんて思っていましたが、いやいや音響が凄く良かっ…(2005.07.04 22:14:55)
ADayintheRock
TB:ジェフ・ベックLiveinTokyoの奇跡♪
ギター・ヒーローのギター至上主義!ロック界の3大ギタリストの中で、歌わず(クラプトン=歌う)、偉大なバンドサウンドをもたず(ジミー・ペイジ=レッドツェッペリンで活躍)さまざまな遍歴をへながら、結局、ギター・サウンド一本で勝負し、今も、ギター・インスト・…(2005.07.06 01:54:51)
ラスタ・パスタのレレ日記
TB:★ジェフ・ベック最高でした!
サプライズあり!観て来ました、JEFFBECKat東京国際フォーラム(7/5)素晴らしい、最高な夜をありがとう! 感激してきました!開演するまで、気持ちがソワソワと落ちついていませんでした。オープニングは、『Earthquake』じゃなくて、…(2005.07.06 12:48:52)
音楽蹴球
TB:還暦すぎてもカッコイイ人
ジェフ・ベックって名前ぐらいは皆さんご存知だと思います。私がロックにハマっていた中学生の頃、この人はいわゆる「神様」でした。あまりにも凄すぎて、他のギタリストとは一線を画してみえたものです。もう別格!ってくらい凄い人だもん。みんな真似をしたがるけど、…(2005.07.07 09:23:59)
LOTTAinBalletWonderland♪
TB:Editor’sReview『BLOWBYBLOW』(JEFFBECK1975年)
☆ジェフ・ベックの代表作というだけでなく、1970年代を代表するギターアルバムであり、事実上70年代後半以降のフュージョンギターのお手本となったアルバムである。1.YouKnowWhatIMean(JeffBeck/MaxMiddleton4:05)☆昔から好きな1曲目。このジェイムズ・ブラウンのよ…(2005.07.19 23:19:46)
執事ステイション顕彰館 =365面体倶楽部= broadcastedbyラ…

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