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JOHN WETTON/Caught In The Crossfire

 


Caught In The Crossfire
JOHN WETTON/Caught In The Crossfire (’80) 1st

1.Turn On The Radio (Wetton)
2.Baby Come Back (Wetton)
3.When Will You Realize? (Wetton)
4.Cold Is The Night (Wetton)
5.Paper Talk (Wetton)
6.Get Away (Wetton)
7.Caught In The Crossfire (Wetton)
8.Get What You Want (Wetton/Sinfield)
9.I’ll Be There (Wetton)
10.Woman (Wetton)
Bonus Tracks
11.Every Inch Of The Way (Wetton/Cuomo)
12.Out Of The Blue (Wetton/Marlette/Whitlock)
John Wetton (vo, lead guitars, bass, key)
Simon Kirke (drums, percussion)
Malcolm Duncan (saxophone, 7,9)
Martin Barre (lead guitars, 2,3,5,10)
Phil Manzanera (guitars,7)

流れるようなリズムはポリスを思わせた
初めて聴くのに懐かしさを感じさせるポップなアルバム
3.When Will You Realize? はヒープを思わせるおもしろいイントロ
4.Cold Is The Night
この懐かしさはベンチャーズかなと気がついた
小学生のとき父がよくレコードをかけていた
「朝日のあたる家」が好きでした(笑)
6.Get Away  これ好きです!
これ演ったら楽しそう
7.Caught In The Crossfire
突然歌謡曲が始まったのかと思いましたわ
ところがイントロの後はなかなかいい
最後のほう、サックスをバックにコーラスする部分が
「呼んでますかー?」と聞こえてしまいますう
(Caught In The Crossfireって言ってるんだけど)
このアルバムタイトルですわね~(笑)
題して私的には「呼んでますかー?」というタイトルになった(-m-)
8.Get What You Want もおもしろい
なんとPhil Manzaneraの名前発見 驚きました

 


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comment:Cold Is The Night が特に好きでした♪
当時知り合いの大学生には
「バンドでやりたいから歌詞カード貸してくれ」と言われましたが、
大事なLPなので断りました(笑)。
I’ll Be There がモンキーズのデイドリームに
ちょっぴり似ているのは御愛敬ですね♪
フィルのギターも哀愁を帯びていて素敵です。
(2005.08.22 19:18:29)
chop100さん
——
res:
あっ モンキーズ!!! なにかに似ている気がしたのですが、
そうでしたか
このアルバム、結構何でも聴きたくなりますね。
フレーズも結構残ります。
今もGet Awayが頭の中に鳴り響いてマス(笑)。
(2005.08.22 20:09:20)
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comment:
こんばんは。
plamさんが夜な夜な(Night After Night)
ウェットン漬けになっているなんて…(笑)
この初ソロアルバムはクリムゾン~ヒープ時代から
書き溜めた曲の集成らしいです。なので、
ヒープの香りもするのでしょう。クリムゾンの、
「とある曲」(何でしょう?)のファズベースソロ部が
「Woman」のさびメロで出てきたりします。
よくエイジアの前夜祭的アルバムとかって言われるのですが、
エイジアほど洗練されていなくて、まだまだファンキーだった
ウェットンの田舎臭さというか泥臭さが良い意味で出ている
アルバムだと思います。
実はヒープのパクリは「9.I’ll Be There」ですよ。
イントロが「ハイ&マイティ」収録のあの曲と
同じコード進行だったりします。
「6.Get Away」ぜひぜひ、やってください!
で、ヴォーカルは私にやらせてね。(爆)
「7.Caught In The Crossfire」は歌謡曲です。
じっさいイントロが日本のある歌手にパクられました。
そんなヒロシにだまされて~~♪ってやつです。
というわけで、いろいろ楽しめるんですよ、このアルバム。
(2005.08.23 00:18:55)
——
res:
おお! そうだったのですか!!!
>実はヒープのパクリは「9.I’ll Be There」ですよ。イントロが「ハイ&マイティ」収録のあの曲と同じコード進行だったりします。
きゃ~っ Woman of the Night かな?
>「6.Get Away」
( ̄∀ ̄)d ラジャ!
実は昨日この曲ちょっとやってまひた(笑)
>「7.Caught In The Crossfire」
え゛え゛ーーーっ?!!
どっかで聴いたことありそうだと思ったのですが・・やっぱり!!!
(2005.08.23 08:06:12)
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comment:プログレの渡り鳥の正体は?
様々なバンドを渡り歩くウェットンとまで言われましたが、
若き日々の試行錯誤だったのでしょう。
オープニング・ナンバーは当初日本発売時は
「ラジオをつけろ」と書かれてました。
UK時代だったと思いますが、とある雑誌のインタヴューに答えた
ウェットン曰く「ボクは音楽家としては、まず作曲家、
その次にヴォーカリスト、三番目にベース奏者という
立場だと意識している」だそうです。
つまり、ポップなメロディーメイカーで歌も歌うベース弾き、
ということですが、このアルバムで確かに証明されてるような感じ?
でしょうか。(2005.08.23 09:14:42)
ハージェストさん
——
res:
私はユーライア・ヒープで初めてウェットンを知りました。
その前はロキシーだったくらいしか知らなかった。
クリムゾンは宮殿くらいしか知らなかったし(とはいってもまともに聴いたこともなかったのでした)、U.Kなども近年知って驚いたのでした。
エイジアも知らなかった。それにしてもウェットンは
いろんな場所で活躍してたんですね~。
Turn On The Radio ♪
この曲の始まり方もなかなか好きです
なるほど!!!作曲が重要な位置にあったのですね
(2005.08.23 18:14:01)
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comment:
>>クリムゾンの、「とある曲」(何でしょう?)
はい。答えは「フォーリン・エンジェル」です。
中間のファズベースソロが、ウーマンのサビの部分に使われています。
>きゃ~っ Woman of the Night かな?
ご名答!
正確には「WOMAN OF THE WORLD」ですけどね。
>実は昨日この曲ちょっとやってまひた(笑)
それはそれは。
ありがとうございます。
こんどスタジオに入りましょう!
ちなみにplamさんが聞かれたCDは数年前にリマスターで再発されたもので、ボートラの2曲は90年代に書かれた「捨て曲」の一部です。
ウーマンで1回、プレイヤーを止めてくださいまし。(笑)
(2005.08.23 23:25:16)
——
res:
このアルバムのウェットンは色っぽい声ですー(笑)
あ゛っ あれれ? WORLDと書いたつもりだったのに私ったら
Night of the Night 後遺症かしら(笑)
今夜も嵌りますわ
(2005.08.24 08:13:05)

 

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