カテゴリー: album

Bruford /One Of A Kind

ジャズロックなU.Kという感じ

Bruford /One Of A Kind
Bruford /One Of A Kind ( ’79)

1.Hell’s Bells (Stewart/Gowen)
2.One Of A Kind Part One(Bruford)
3.One Of A Kind Part Two(Bruford/Stewart)
4.Travels With Myself-And Someone Else(Bruford)
5.Fainting In Coils(Bruford)
6.Five G(Berlin/Stewart/Bruford)
7.The Abingdon Chasp(Holdsworth)
8.Forever Until Sunday(Bruford)
9.The Sahara Of Snow Part One(Bruford)
10.The Sahara Of Snow Part Two(Bruford/Jobson)
Bill Bruford(Drums)
Jeff Berlin(Bass And Vocals)
Dave Stewart(Keyboards)
Allan Holdsworth (Guitar)

一曲目からこれは!!!と耳が注目!
そして知らず知らずジェフ・バーリンのベースに引き寄せられる!!!
こりゃー凄い!! なんというベースラインぢゃーっ!!
うむむ そしてブラッフォードのドラミングに度肝を抜かされます
センスのいいキーボ
耳が釘づけでなります
こういう
ただただ拝礼してしまう
テクニシャンなアルバムは周期的に聴きたくなるものですね
ウェザーリポートがお好きな方は必聴

きっとこのアルバムは何度聴いても飽きないことでしょう

 


———–
comment:
プラム・アプリコットさん、こんばんは。
1,4,5,8,9,10が好きです。
このアルバムはUK分裂直後にリリースされたものなので、UKの香りがするのでしょう。
じっさい、
8.Forever Until Sunday(Bruford)
9.The Sahara Of Snow Part One(Bruford)
10.The Sahara Of Snow Part Two(Bruford/Jobson)
の3曲は4人UK時代のライブで披露されています。
後から判明したことですが、8のイントロのバイオリンはエディ・ジョブソンが弾いています。当時は営業上の理由で伏せられていましたが、最近のリマスター盤で正式にクレジットされました。
UKのブートでこれらの曲を聴くことができます。
(2005.08.25 22:01:13)
ken_wettonさん
——
res:
よろしくでございますう(‘ー‘)
HN変えても「プラム」母体なんであんまり違和感無いでひょー?(笑)
私はまだ聴きこんでいないのですが、
1.2.4.5.9.10かな。。
ふむふむ。。UK分裂直後・・。
おもしろいですよね! これが79年の作品だなんて・・。
今でもとても新鮮ですね。
そうだったのですか・・・ もう一度じっくり聴いてみます。
(2005.08.26 08:22:52)
———–
comment:名盤ですよね!
はじめまして、tahaと申します。
TBさせていただきました。
変拍子とか、硬いスネアとかがお好きならお薦めですよね。
http://blog.zmapple.com/user/taha6767/RockPon/ (2005.09.19 12:37:19)
tahaさん
——
res:
TBありがとうございます~♪
プログレ系やヒュージョン系のお好きな人なら是非是非お薦めアルバムというところですね
ほんと、安心して聴けるプリティッシュ・ジャズ・ロック・フュージョンですね(^ ^)v☆!
こちらからもTBさせていただきます
(2005.09.19 21:10:35)
::::::::::::::
TB:テクニカルな欧風jazz/rock!
One Of A Kind / BRUFORD  (1979) このアルバムの前に「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」を同じメンバーで発表しているが、私としてはこのアルバムを当時のブリティシュ・ジャズ・ロックの最高峰として位置づけております。ロック・ファンの中には「フィールズ…
(2005.09.19 12:33:47)
RockだっPon!!

 

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