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来世

精神科医、ブライアン・ワイス博士の著書
「未来世療法」が刊行されている
まだこの本を読んでいないけど、ふと、
もう一度来世に生まれたら・・・と考えてみた
なにしろ、この今の自分というある意味
切り離された小さな個人として
こうしたテーマを考えることそのものが
浅はかであるとは思うけれども…、
来世について考えていると、現世の意味が
また違った万華鏡の一部に見えてくる側面に気がついたりする。
現世の自分の青写真もかなりたわみのある
いい加減さもある気もしているけれど、
この魂の偏りを別の側面を充てて
魂として理解したいからお願いする出会いもあるだろうが、
そのとき自分がどうであっても、要所要所で出会って
本来の自分を思いださせてくれる相手がいるような気がしてならない。
これまでの出会いの中で
この人と出会ってなければ、と思うほどの
重要な出会いというものがある。
そうした相手とはいったい、どういう人物なのだろうと考えると
これは自分の上っ面だけではなく
魂として知っている人だったのではないかとそう思えてくる。
その場その場の状況を振り返ってみると、
その時その時の自分はその時にとっての
せいいっぱいの自分の表現であって
それ以上の自分なんて知らない。
そんな状態であるにも関わらず、
心の通い合った不思議な出会いというものがあったりする。
絶妙なタイミングで出会う出会いがある
心の深いところで出会う出会いがある
悠久の昔から出会っていたかのような
わかりあっていたかのような出会い
それを思うとこれはどうしても過去世との兼ね合いと
今世で出会う約束をしていたように思える
もちろん、一番の原因は
その時 その時の自分の状態が作り出しているだろうけど
どこかで、その状況の条件が揃ったときに
スイッチが押されて出会うようになっている青写真があるように思える
次元を超えて 魂レベルと一つとなったとき
来世で出会おうと約束する相手はどんな人だろう
それはきっと 深く信頼された魂として引き寄せられていくのだろう
そう思うと・・
やはり、今世で出会った大切な記憶を想うと・・
出会いたかったと強く思う人だろう
過去世を超えようと願いをこめた青写真に
プラスエネルギーのカルマが
引き寄せられる魂と魂
自分で招いてくるハードルのカルマと
差し出される手を握る
因果律を超えたものもあるかも・・
そう思うことがある
「出会い」というのは 
やっぱりとても深遠なものなんだな、とあらためて思う。。
ブライアン・ワイス博士の「魂の伴侶」ーソウルメイトを読み 
「過去世退行瞑想&CD」も聴いたりしたけれど
(これはとても疲れてるときも次元をふうっと超えたような感覚となって
かなりほっとしたりすることができます)
「未来世療法」

刊行されたのは知っていたけどあまり興味が沸いてなかった・・
読んでみたいなぁと初めて思った
▼-*- today’s Key ~ Lamat 星 宇宙との調和 美の創造 黄 -*-▼



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comment:
これまた面白そうな本ですね。
今しっかり生きることが、来世のスタートラインを変える
と、ずっと思ってました。
やれることは全てやり遂げないと、
ハンデを背負うような気がしてね。
現世で出会う人の中にも、恐ろしく魂のレベルが高い人がいて、
ああ、この人は過去に努力したんだな~
と勝手に思う私です(笑)(2005.08.26 20:09:37)
@ロッタさん
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res:
わたしもそう思ってました
だから今世のことでせいいっぱいでとても来世までには思いが(笑)
言葉にできないような、自分よりもレベル的に大きな指導的な人との出会いと同じ魂のグループとの出会いがあるような気がします。
でもシャーリーの本から、過去世では凄い人
(当時としては指導的な人で凄いけどそのあり方に例えば他の人がついていけないなどという欠点があったりして)
わざと現世的なことしかわからない今世の生きかたをする人について
書かれてたのは衝撃的でした。
同時になるほどとも思った。うわべだけではないんだなぁって。。(2005.08.27 07:51:07)