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John Mayall & Bluesbreakers/Crusade

 


John Mayall & Bluesbreakers/Crusade (’67)

1.Oh,Pretty Woman (Williams)
2.Stand Back Baby (Mayall)
3.My Time After Awhile (Geddins,Badger)
4.Snowy Wood (Taylor,Mayall)
5.Man Of Stone (Kirkland)
6.Tears In My Eyes (Mayall)
7.Driving Sideways (King,Thompson,Bridge)
8.The Death Of J.B.Lenoir (Mayall)
9.I Can’t Quit You Baby (Dixon)
10.Streamline (Mayall)
11.Me And My Woman (Barge)
12.Checkin’ Up On My Baby (Willamson)
John Mayall
(vocal, organ,piano,harmonica ,bottleneckguitar)
Mick Taylor (lead guitar)
John McVie (bass guitar)
Keef Hartley (drums)
Chris Mercer (tenor sax)
Rip Kant (baritone sax)

ブルースブレイカーズが
ハットフィールドでクラプトン不在のギグをやったとき、
ミック・テイラーが穴を埋めたことがあった。
ブレイカーズのファンであったミックは
ピーター・グリーンの脱退を知って、
オーディションを受けにロンドンまでやってきた。
ミックの加入が決まり制作したのがこのアルバム
I Can’t Quit You Baby は
ウィリー・ディクソンの書いたオーティス・ラッシュの曲で、
キーフはこの曲を演れたのが嬉しかったと言っている。
正式アルバムタイトルは「Crusade for J.B.Lenoir」
(“The Death Of J.B.Lenoir ”は
J.B・ルノアーを偲んだ曲:67年38歳で交通事故死)
このアルバムはロック色も強く、
ミックのギターがなかなか気持ちのいいサウンド
ジョン・メイオールのヴォーカルもこんなにいいとは知らなかった
キーフのドタバタドラミングはご愛嬌ですネ
1.Oh,Pretty Woman
5.Man Of Stone
8.The Death Of J.B.Lenoir が好きです
あと、
11.Me And My Woman ね、ベースラインがおもしろい
それから、
最後の12.Checkin’ Up On My Baby ね、
ジョンのハープがかっこいい
ジョンってなんだかいいわね!!!
このアルバムで味あわせてもらっちゃいました
ジョンは普通に寝ない人(笑)
メンバーは気の利いたこじんまりとしたホテルを
気に入ったりしてたそうだけど
ジョンは寝袋抱えて森や野原に寝るのが好きだったそうだ
真夜中田舎道でねぐらを探しまわったりするのだそうだ
ティーンエイジャーの頃は家の庭の大きな木の下に小屋を建てて
そこで暮らしてたそうで、実は結婚してからも
木の下の小屋暮らしだったそうだ。
才能発掘伝説のあるジョンは、いろんな人に影響を与えたそうで
キーフも少なからず影響を受けたと書いている。

 


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comment:
ミック・テイラ-のギタ-音色は好きですよ。アルバムも2,3枚持ってるけど、久しぶりにアナログで聴いてみよう。
ミック、昔はかっこよかったけど、最近はかなり、太ってるみたいだね。(2005.09.03 11:22:22)
JTTSCSKHさん
——
res:
ミック・テイラー入りのアルバム、
やっぱりストーンズの山羊の頭のスープ大好きです
ストーンズは最近のニューアルバム発表の映像見たけど驚くほど動きが若々しい~にのね~(2005.09.04 08:12:19)

 

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