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URSUS MINOR / ZUGZWANG

トニー・ハイマス(kbd)率いる新バンドの1st
ジェフ・ベックが参加していてなかなかいいらしいので聴いてみました
ジェフは4曲に参加しています



URSUS MINOR / ZUGZWANG ’05
01. Won’t stop raining
02. Zugzwang 21
03 .Burn one down
04. Enfants
05. Le soldat rangé
06.She can’t explain
07.Between the lines
08.Square dance rap
09.Portable solution
10.Sterner stuff
11.Lists
12.Qui avance?
13.The letter
TONY HYMAS(key),JEF LEE JOHNSON(g),FRANCOIS CORNELOUP(bs,ss),
DAVID KING(ds),ADA DYER(vo),BOOTS RILEY(rap),M1(rap),
UMI(rap),D’DE KABAL(rap),SPIKE(rap),
JEFF BECK(g,#-1,8,11,13)

06.She can’t explain はアルバム“JEFF”
「Why Lord Oh Why?」ヴォーカルバージョン
あぁ、この曲は本当にいい曲
11.Lists はジェフのギターも炸裂しているが
その歌詞の内容も凄いらしい

このアルバムの歌詞は、
どれもアメリカや経済大国に対して挑発的な内容だが、
この曲では過去に起きた警察による黒人リンチ事件の
事などを被害者の実名を出して糾弾したり、
石油利権の執着がアラブ諸国の戦争を生んだ元凶として
大企業を名指しで批判したりしている。
こういう「ロック界のスーパー・スター」の
イメージにとってリスキーな内容の作品に
平気で参加してしまうジェフ・ベックという人に、
ビースティー・ボーイズと同じ潔さを感じてしまうのは
私だけでは無いだろう。
unionのサイト URSUS MINOR /ZUGZWANGより

ヒップホップとアヴァンジャズの融合
ヒップホップ、ラップはちょっと・・という人も気に入るかも
子供と赤ちゃんの声の入った曲04. Enfants
13.The letter もなかなかいい
07.Between the lines は美しいピアノの音色がバックの曲で
このアルバムの中でひときわ透明感を輝かせるうっとりする曲
この曲が一番好き
M1が静かに語りかけています
M1:
What do you believe in?
Can you choose your fate?
Who would be in control?
How long will we wait?
Think: we are the makers of histry
Standing before the dusk
Yes,we are ready to rise
And do what we must
Boots:
I’m ready / You’re ready?
M1:
So come one,come all
Let’s not fear
because tomorrow is today
We are here
わたしたちはどんな運命を選びますか?
今 ここから 恐れることなく なにを信じていきますか?
明日は今ここから生まれていく
We are here
We are here…


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