カテゴリー: gardenning

粒状培養土

昨日、ちょっと大きいガーデニング用品が売ってる店に行った
この日の日記に書いた新しい土、
軽い素材の人口培土「アクアソイル」を探してみた

これまで土の選び方が間違っていたので気になって仕方がなかった
でも「アクアソイル」は売ってなかった

「ゴールデン粒状培養土」という袋を見つけた
ゴールデン粒状培養土 14L GRB-14

この商品紹介してる通販のものは1,000円もするけど
店で買ったのは14Lで598円
製造工程中に200℃で加熱殺菌された粒状のもので
さて、どうだろうと使ってみることにした

部屋の中の鉢植え、“アスパラガス・スプレンゲリー
(Asparagus densiflorus ‘Sprengeri’)”と”ピレア”、
まだ根っこがしっかりしていない“アップルミント”の土を
根っこも水で洗ってこの粒状培養土に取り替えて
上に乾燥防止用&見栄えがいいので
ハイドロボール(ハイドロコーン)を敷き詰める

なんだかあまりにも水はけが良過ぎそうなので
少しピートモスを配合してみた
後で土の王様/アイリスガーデニングドットコムで調べてみたら、
なるべく他の土は入れないようにと書いてあった ^_^;。

ピートモスを入れると酸性になるらしく、
消石灰を入れるといいらしいけど
ちょっとだけだからいいかなとそのまま

しばらく様子を見てみようと思う
今朝、部屋の中で暖房を使っていたためか、
すぐに乾いてしまったらしく小さなミントの首がしなだれていた
室内のは毎日水やりをしたほうが良さそうかな

水はけはいいけど保湿も優れているということなので
水をどのようにやるか、植物によってどんな違いがあるか
どきどきしつつ感覚を掴んでいきたい
作業していて驚いたことに手が汚れない
これまでの土の概念とは違う培養土
来年2月にバラの土替え(これも根っこを洗って
すっかり土を取り替える作業)をしなければならないけど
【適合植物】は
「特殊な用土を必要とする洋ランやサボテン、山野草を除いた
ほとんどの鉢花・草花、野菜(トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、、
パセリ、シュンギク、ラディッシュ、ニラなど)に使えます。」
ということなのでバラにも使ってみようと一大決心。

大丈夫だろーか・・ 骨粉くらいは配合しようかな・・
来年の春になったら、ベランダの鉢植えたちを
この土に取り替えていこうと思う

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