カテゴリー: movie

映画  『ハリーポッター 炎のコブレット』


監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) 現在16歳
ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)現在17歳
エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー)15歳
『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02)
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(04)
これらを映画館で観ていたので
次もやはり観ておきたくて観てきました
本は一冊目を途中まで読んだだけ
それからほどなく映画が出来て見に行ったので
途中まで読んだ本はそのままに f(^_^)
ロードオブザリングのほうが好きだけど、
ハリポタもファンスティックな魔法世界がいいんですよね
ところどころに心に残る言葉があったりするし。。
今回はダンブルドア校長先生の
「正しきこととたやすいこと、どちらを選ぶか」という言葉だった
うむむ、です(わかっちゃいるけど・・ついついね~・笑)
決してやってはいけない魔法3つというのもおもしろかった
この3つのうちどれかの魔法を使うと
アズカバン行き(刑務所)になるという
1.相手を思うがままに動かす
2.磔や拷問
3.死を与える
映画が始まっていきなり
魔法世界のワールドカップが始まったのにはびっくり
2時間40分ほどのこの映画はあっという間に観終わりました
ハリー役などの3人がまたまた大人っぽくなってて感慨深かった(笑)
この成長とともに映画の内容もランクアップされ、
ダークな世界も展開されます
誤解から学校で陰口を叩かれてる間、淡々としていたハリー
主人公の心の闇を今回も突かれる部分があった
学校にでっかいお風呂があった(笑)
小さなテントの中に大きな部屋はいいなぁ
人魚が怖かった(笑)
ハリーの友だちが亡くなったときは涙が流れてしまいました
学校のイベントでクリスマスダンスパーティーに
ロックミュージック登場でにんまり(笑)
なんだかおもしろい楽器をやってたようなんだけどチラッとしか写らず
もっと映ってて欲しかったなぁ
このバンドは・・魔法界の人気バンド「妖女シスターズ」だそうです
イギリスのロックバンド“パルプ”のボーカル、ジャービス・コッカー。
コッカーは自ら結成した新ユニット
“リラックスド・マッスル”のメンバーを動員。
“レディオヘッド”のフィル・セルウェイ(ドラム)や
ジョニー・グリンウッド(ギター)にも声をかけ、
舞踏会のシーンでオリジナル曲を披露
コッカーは音楽プロデューサーのマイク・ヘッジスに協力を仰ぎ、
この映画のために
「This is the Night(今宵こそ)」
「Magic Works(魔法の効き目)」
「Do the Hippogriff(ヒッポグリフになれ)」の3曲を
書きあげたそうです
この映画ではこのオリジナルメンバーの曲、なかなか良かった
エンディングに流れた曲も良かった
Pulp これも全然知らないバンド
95年『コモン・ピープル』でデビューし、
同名シングルで全英1位を記録した
90年代のUKロックの代表的なバンドだそうな
ちょっと試聴してみた感じではナヨナヨロックっぽいけれど・・
気が狂ったようなあまりにもひどい事件の数々が報道される現実世界
こっちのほうが現実じゃないみたいよね
信じられないことが報道されてる
そこから離れてハリポタの世界にひととき浸れて良かったと思ったのは
映画を観たあとに気がついた
気持ちの持ちようで世界は違って見えるとは
よく言われてる言葉だけれど
気持ちなんて、そうそうなかなか変えること 難しかったりする・・
ファンタスティックで単純で安心したハリポタの世界に一時逃避したら
いろんな細かい‥気にしたくないのに気にして
自分を疲れさせてた小さなことが
いつのまにか離れていたのが一番の収穫だった
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』公式サイト


———–
comment:
お久しぶりです。私も本は1の途中で投げ出した口です・・
映画、1,2,3と映画館で見たので、4もぜひ見なくちゃね、って
思っていたところでした。
Plumさんの解説でますます見たくなりました。
(*^^*)
映画の中でときどき、印象に残る言葉がでてきますよね。
ハリーやハーマイオニ、大人っぽくなっているだろうなあ。。
(2005.12.13 06:47:18)
不思議の国のOZさん
——
res:
お帰りなさ~い 不思議の国のOZさん(●^o^●)
オーストラリアに帰国されてまだ間もないですね~♪
これがやっぱりなんともいえない感慨でしたぁ
ハリーはちょっと色っぽさまで出てきた感じだし(笑)
(2005.12.13 18:07:42)
———–
comment:ほー
こんにちは
ハリポは女性に人気がありますね、何故でしょうか?
やはりあの世界観なんですかね~
ちなみにボクは1作目は見ましたが、残念ながらあまり引っ張られずにそれっきりになってます。
ちなみに今回でストーリーは完結したんでしょうか?
(2005.12.13 12:12:19)
hb501cmさん
——
res:
hb501cmさんは1作目は観られたんですね。何故人気があるのか・・うう~ん、難しい質問(笑)ハリポタについておさらいしてみると・・、
ハリポタは子供のころから小説家を夢見ていたイギリスのとある女性
(ジョアン・キャサリン・ローリングJoanne Kathleen Rowling1965年7月生まれ)が喫茶店で小説を書いて、その本が爆発的に売れたもの。
小さな娘を抱えながら離婚して生活は苦しく、
フランス語教師の仕事をしながら、家の中はあまりにも寒いので
喫茶店に避難して執筆していたそうです。
それは本が発売されて話題に乗ったことで知ったことだけれど、
これもそもそもの魅力になっているかも。
この物語の展開の仕方や子供から共感される内容、
そして魔法世界の不思議なおもしろさ、
その中心に据えられたスピリチュアリティが魅力かな。
現在彼女は医者と再婚し、小説は世界的に売れて億万長者だそうですが。
今となってみると彼女と、そしてこの本の中の主人公(孤児)も
連動するサクセスストリーリーなんですね。
その成功は地道な努力とごく普通の生活感覚からくるものが中心で、
彼女も主人公も同じ性質のものかも。
これが魅力の中心となってきめ細やかな描写・・
魔法世界の人々の生き生きした姿と友人達、
動く階段や飾っている絵の人物もおしゃべりし、
箒で飛ぶ授業や、壁をすり抜けたり独得の魔法学校の姿、
イギリスらしさも醸し出されて惹きつけられるのかもしれない。
それが映画となって画面で観ることができるわけで・・。
ほんとは小説のほうもちゃんと読んでいれば
もっと楽しめるのだと思うんだけど、
本を読んでいなくてもおもしろかったです。
どうも次回作が最後らしい?(よくわからないんだけど)です
ファンタジーが好きかどうかと、戦争は無いので・・
やはり男性向きというより子供や女性に支持が集まるのかな。
英語の原本を読んでる人もいるんですよ 凄いですぅ
(2005.12.13 18:10:39)
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comment:
ところでオールウェイズ見ました。
もしまだなら必見です。
ハリーは確かにだんだん大きくなってきましたね。
魔法は「オズの魔法使い」「魔女の宅急便」
みーんな大好きです。
(2005.12.13 21:18:44)
ジョンリーフッカーさん
——
res:
>オールウェイズ
あ゛ーーーっ!! これ見てみたいなぁって思ってた映画だった
お正月にレンタルでいこうかな
ものすごく渋い本場ブルースが大好きな(ハードロックもだけど・笑)ジョンリーさんはファンタジーも好きなのね。ファンタジーは一見現実離れしてるようで真実を突いてる世界~♪ (2005.12.14 08:30:13)
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TB:
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観賞して来ました
2005年11月22日 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』観賞レビュー! 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』原題 HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 2005年11月26日、超拡大公開 ついに決戦の時だ、ハリー。最終章に向けて、運命が…(2005.12.12 20:29:50)
☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!

 

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