カテゴリー: musician

artist  Marcellus Nealy !!

昨年の暮れ ソーシャル・ネットワーキングサイト mixi(ミクシィ)にて
マイミクシィへの追加リクエストが
Marcellus Nealy さんからありました
入ってたメッセージは英語
忙しかったのでちらっと見て、変な人ではないようなので承認
あまり日記も書いてないようだし、
私もあまりミクシーのほうはアクセスしないので
どんな人なのか全く気がついてませんでした
日本語で書いて欲しいと言われたけど困ってる様子が書かれてある
彼の日記があったのを読んで、私は大阪の人かなにかで、
標準語を書くのが難しいと思う人もいるのかなぁなぞと
大きな勘違いをしてました。
別に方言で書いても味があっていいだろうになぁ、
なんて思ってました(爆!)
住んでるのは日本だし、日本語の日記も書かれてあるので
(写真も載ってないし)
てっきり日本人だと思ってました。
ところが、先日のどんと祭の日記に、
彼が直接commentを書いてくれました
jazzmanさん、どこかで見たことのあるHNだなぁ、
誰だったっけ?と思いつつ、思い出したのはこのミクシー。
あっ、彼なんだ! あれ?  英語で書いてある。
それでそのcommentをまたまた勘違いしてレスしたら、
ちゃんと次にQuestionを書いてくれました。
あれあれ? また英語だ!
おかしいなぁと思って彼のミクシーのほうをよく見てみたら、
彼のOfficial website が自己紹介欄に書かれてあったので、
見てみました。
どうやら日本人ではないと知って、慌ててResponseを書きました
日本語で書くのが大変そうだったので、どんと祭の日記のほうでは、
自信は無いけどなんとか英語でResponseしてから、
(どこか変な英語が書いてないでしょうか・・)
やっと彼のことがわかってきて・・驚きました
彼からコメントもらって話しかけられるまで
実はさっぱり彼のことを知らなかったのでした
彼は東京のクラブシーンを代表する
アーチストとして活躍している人でした。
なんと紅白にも出演されていたようです。。
うぅっ 紅白、私見てません。。
ミュージックステーションにも2回出演してたそうです。。
わわっ! この番組も見てない!!
彼の日記には書いてあったのに、私はそれを読んでなかった
彼のWebsiteをよく見てみると、
なんとMontreal Jazz Festival にも出演 !!!
きゃ~~~っ あのモントリオールジャズフェスティバルよぉーーっ!!!
Dreams Come Trueのツアーにも
昨年参加したりレコーディングしてたのかな?
04年は7月30日~8月1日 ヨーロッパ ドイツの野外ライブに出演
彼は最近、ネットでいろんな人のウェヴを楽しんでるらしいのですが、
日本語で書かれてあるのを読むのは大変なんだそうです
(そりゃそうですよねーっ 日本語は難しいもの ! )
それにしても、どこからどうやって
私を見つけてくださったのかは謎なんですが、
(彼がヒットすることを、どこかで書いてたのかな?)
とても嬉しい 光栄です。。
まさかこんなことがあるなんて・・
ネットの繋がりと出会いに感謝
それで、彼のことをここで紹介させていただくことにしました
(この日記を書いてから彼に事後承諾してもらっちゃおうと思います)
彼のサイトでは(Official website 〔Light Walker〕)
素晴らしい曲を聴くことができます

「Light Walker music」
1.Live On Planet Earth
2.Higher Ground
3.Water For Thirsty Children
4.Walts for Godess
5.Frost Bite
6.Cosmic Scat
7.America
8.Tatsuya Nakamura
9.Intro/Room 101
どれも素晴らしいのですが
Live On Planet Earth 素晴らしい!! 感嘆!!!
Water For Thirsty Children
Frost Bite
Cosmic Scat
Tatsuya Nakamura
Intro/Room 101が気に入りました
〔アルバム〕
ヘヴィー ダークなビートを刻むインダストリアル・テック・ポップ
太いアシッドベースに日本で活躍しているMarcellus Nealyのヴォイスを
効果的に使って盛り上げていくジャーマンファンキーテクノ&エレクトロ!

2370 JOHANNES HEIL featuring MARCELLUS NEALY / CHANGES (’03)
1.Changes (7:52) featuring Marcellus Nealy
2.The World (9:34) featuring Marcellus Nealy

V/A This Is… Techno Body Music Vol. 1
Disc 2:02. Johannes Heil feat. Marcellus Nealy – Step Into The Light

LOVE is the Message/小柳ゆき
【Marcellus Nealy 】
オハイオ州クリーヴランド生まれのマーセラス。
大学で文学を専攻し、カッティング・エッジ・カフェ・アラビカで
実験的音楽とポエムを使ったイベント”Speaking In Toungue”を実施。
そこで、初めてポエムを音楽のツールとして使い、
彼独特のスタイルを広めていく。
クリーヴランドではWNCX、WUJCで2つのラジオショーを持ち、
1992年に日本に渡るまで2年間ホストを務めた。
生活の場を日本へと移し、イベントも精力的に開催。
これまでに、LEE FRANK、SAUL WILLIAMS、DOC SCOTT、ROY DAVIS JR、
MARCO MACINI、GROOVE COLLECTIVE、UMJAINNA、LAVA、など
ジャンル、国境を問わず数多くのミュージシャンやDJと共演。
詩人、パフォーマーとして、心の奥底から放たれるメッセージは、
時に激しく、時に優しく、全ての制約から解放された
カテゴライズ不能の”言葉のMAGIC”と言えるであろう。
現在は”ZiNGALAMADUNi”をはじめ
様々なプロジェクトでライブ活動を展開、
また自らイベント”Nuphoria”を開催しポエトリー・リーディングを披露。
SHIBUYA-FM 78.4MHzでは”MelodicLover”番組ナビゲーターとして活躍中。
アンソニー・ローサーのヒット作でお馴染みドイツの注目レーベル
から、
JOHANNES HEIL feat.MARCELLUS NEALY「Changes/The World」をリリースし、
04年夏にはヨーロッパ・ツアーも行なった。
また、よりリリースされたROY DAVIS JR.の
「Moving On Up (12″single)」と、「Water For Thirsty Children (CD/2LP)」にも
フィーチャーされるなど、活躍の場をさらに広げている。


———–
comment:wow
how did you dig up all this information? Amazing!
沢山褒めてくれてありがとうございます。
(2006.01.17 23:21:05)
Marcellusさん
——
res:
wow wow ♪ Marcellus ♪
I am glad to have you be glad.
I am Happy Happy !
よろこんでいただけて、嬉しいで~す (*^ – ^*)ゞ
Murakami Haruki 「KAFKA」
that I will also read.
(2006.01.18 08:17:34)

 

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