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Roger Waters / In The Flesh

Doyle Bramhall llの映像 で紹介した
Roger Waters Tour
’99-’00の全米ツアー ”In The Fresh”


In the Flesh: Live
In The Flesh/Roger Waters ( ’00)

1.Program start
2.In the flesh
3.The happiest days of our lives
4.Another brick in the wall(part 2)
5.Mother
6.Get your filthy hands off my desert
7.Southampton dock
8.Pigs on the wing, part1
9.Dogs
10.Wellcom to the machine
11.Whish you were here
12.Shine on you crazy diamond(parts1-8)
13.Set the controls for the heart of the sun
14.Breath(in the air)
15.Time
16.Money
17.The pros and cons of hitch hiking part11
(AKA 5:06 AM every stranger’s eyes)
5:06 AM ストレンジャーの謎
18.Perfect sense (part1&2)
19.The bravery of being out of range
勇気ある撤退
20.It’s a miracle
21.Amused to death
22.Brain damage
23.Eclipse
狂気日食
24.Comfortably numb
25.Each small candle
Doyle Bramhakk II :g&vo
Graham Broad :drs
Jon Carin :key/lap steel/programming/g&vo
Andy Fairweather Low :g,b, vo
Katie Kissoon :vo
Susannah Melvoin :vo
P P Arnold :vo
Andy Wallace :H/key
Roger Waters :vo,g , b
Snowy White :g

始まる前から目頭が熱くなってたw
1曲目から感動の波が押し寄せる
こんなにドキドキしながら
ライヴ会場にいるわけでもないのに
その場にいるかのような気持ちに!!
ああ、ドイル・ブラムホールIIのかっこ良さに酔いしれる
妙な柄のパンツも彼には似合ってるしほんとに惚れ惚れ
ギターソロ、かっこいいに決まってるのはわかっているが
やはり安心しながら聴いていられて当然かっこいい
それにしても首にぶら下げてるネックレスの先が
おしゃぶりの形に見えて仕方がないのだが・・w
いや、よく見ると丸い輪っかがついてて
「ファンタジー・プラネット」という
フランスのアニメに出てきた不思議なパワーを持つ
アームバンドにも似ている
三人の女性達のコーラスも素敵
そして、グラハムのドラムもほんとにいい
そう、そしてメインのロジャー!!
会場全体を覆う彼のヴァイブレーション!!
ロジャーはインタビューでこのライブでの感想を
こう語っていたそうだ(’00年

 

アメリカで2つのツアーをしたんだ。
1つは1999年で、もう一つは今年の夏。
ステージに上がって、知っての通り歴史的な・・
『イン・ザ・フレッシュ』を演った時、
オーディエンスと正に繋がっていることがすぐに感じられた。
僕もバンドのみんなもすごくハッピーで、
僕達の過去と現在がすぐに結びついた。
この30年間・・ずっとではないにしろ・・
音楽の仕事をしてきて、僕は今、たくさんの愛を感じる。
ちょっとカッコ悪い言い方かもしれないけど、
本当なんだ。今のオーディエンスが昔の曲を
知ってくれてることがうれしいし、誇らしくもある。
彼等や彼女達の前に出ていって歌うことに喜びを感じる。
これらのコンサートで演奏する時は、
いつも自分が“まさに今この瞬間、ここにいる”と思えた。
過去のギグでは、こんな風にまで感じたことはなかった。
これに較べると、昔は“どっかにいる”
ぐらいにしか感じてなかったよ。・・・

次々と繰り出されてくる懐かしい曲が
私の中でも過去と現在が結びついた。
じんわり滲んでいた涙はやはり、
“Wish You Were Here”で溢れてしまいました
そしてクレイジー・ダイアモンド!!! 鳥肌!!!
そこにブラムホールらしいソロが響く!!
12.太陽讃歌でドイル歌います
14.Breath(in the air) 生命の息吹き、
16.Money も歌います 24.Comfortably numbも
とにかくこのライブはドイルが入ったことによっての
ミラクルがあったと言っても過言ではないでしょう
一人ひとりの音が生きている
ミューズが微笑んでいる
耳に脳にこびりついていた曲たちがアレンジされて
新鮮に重なってその技量は申し分無い
それにしても、グラハムのドラムはそのまま小さな音もリズムも
記憶そのままに叩いてくれてこれがまたほんとに気持ちいい
16.Moneyではドイルのソロに続いての
スーツ姿がなかなか良いアンディ・フェアウェザー・ロウ
(クラプトンによく参加してます)の変態チックなソロがおもしろい
スノーウィ・ホワイトも素直な美しいフレーズが素敵です
18.Perfect sense (part1&2)
(ロジャーソロ “Amused To Death -死滅遊戯 ”)
この曲もやはり素晴らしい
ここでまた感動の波
19.The bravery of being out of range
ああ 私も心の中で叫んでる
“Old man what the hell you gonna kill next
Old man who you gonna kill next”

21.Amused to death 死滅遊戯の美しさ!!
24.Comfortably numb、スノーウィ・ホワイトとドイルのソロ
ああそして最後の25.Each small candle !!
“each small candle Light a corner of the dark”
出発は感情
感情が人を行動に駆り立てる
感動は胸の奥からやってくる
戦争はまだ終わってないよロジャー
深い哀しみを歌うロジャーと響きあう
深い歓びと共に歌うロジャーと響きあう
まだ終わってないねロジャー
感情が人を行動に駆り立てる
感動は胸の奥からやってくる
感動は心を溶かしてくれる

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Roger Waters / In The Flesh” への1件のフィードバック

  1. こんばんは!
    このDVDというかライブを見て感動しない人はいないでしょう。個人的にベスト5に入れたい名盤だと思います。
    生ライブも見ていますが、ロジャーのパワーに圧倒されました。
    >アンディ・フェアウェザー・ロウ
    ここまで下品なギターソロって聞いたことないです。(笑)
    「死滅遊戯」からの曲が本当に感動的ですよね。

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