カテゴリー: album

Boston / Boston


太陽系惑星 冥王星が除外されて9つ→8つに減るとか?
惑星の定義「太陽の周りを回り、自らの重力で球状となる天体」に加え
「軌道周辺地域で圧倒的に大きい天体」という
項目が追加されたためらしい
明日の天文学連合会議で採択されるらしい
冥王星は惑星とは異なる
「矮惑星(わいわくせい)」と位置づけられるそうだ
大きく変わってしまうのは星占いかな

 Boston
Boston / Boston (’76)

1. More Than A Feeling
2. Peace Of Mind
3. Foreplay/Long Time
4. Rock & Roll Band
5. Smokin’
6. Hitch A Ride
7. Something About You
8. Let Me Take You Home Tonight
Tom Scholtz : Organ, G, B, Perc, Clavinet, Key
Bradl Delp : G, Vo, G, Perc
Fran Sheehan : B, Perc
Barry Goudreau : G
John “Sib” Hashian : Drs

トム・ショルツ(Tom Scholtz)が
自宅で多重録音で作ったデモ・テープが
CBSレコードに認められ、デビュー。
そのデモテープはブラッド・デルプのボーカル以外
ほとんどすべての楽器をショルツ自身が演奏しており、
バンドのメンバーはデビューにあたって
ライブ活動を行なうために集められた
自宅地下室をスタジオに改造したそうです
アメリカン・プログレ・ハードロック
プログレとアメリカンの良いとこ取りしていて、
おもしろいアルバムなんですね~
2. Peace Of Mindは
ドゥービー・ブラザーズとスティーブ・ミラーバンドのような雰囲気で
3. Foreplay/Long Timeは、イントロが思いっきりプログレ!!
5. Smokin’ はZZTOPのようなイントロ
6. Hitch A Rideは 1. More Than A Feelingの
アコギヴァージョンのような流れる気持ちのいい音
プログレとアメリカン、一見相反したようなそれぞれの良さを
上手く取り入れていて一曲の中に凝縮している
実におもしろいアルバムです
自宅地下室をスタジオに改造したというトム・ショルツ
はは~ん、こういう人がいたわけですね。。
実は友人がそういうことをしようとしたんです


彼の自宅を見たわけではないけど、公営住宅一階に住んでるってのに
自分の部屋の床を取っ払って地下室を作ったとか
作ろうとしていたのを親に見つかって
断念したのかは定かではないけど、おもしろい人でした。
頭がいいので仲間内では紙一重な奴だと言われてた。
イーノが好きで妙に気が合う人だった。
なんだか他人に思えないような・・。
知り合いが言うには、兄弟姉妹のように雰囲気が似てると言われました。
天気の良い日もいつも黒い傘をステッキのように持ってるので
トレードマークになってた。それがまた似合うんだなぁw
でも変ですよね~。変なんだけどかっこ悪くない。
中性的な魅力の持ち主 真っ直ぐサラサラの髪の毛に
ほっそりした身体 静かな物腰 男性の隣にちょこんと座ってると
なんだか不思議な感じがしてた・・
東京行ってアルバムを一枚出したらしいけどよく知らない。
そうそう、宅録の人もいたっけなぁ。
一人で全部の楽器をやって
テープに録音したのを聴いたことがあったようなないような、
記憶が定かでないけど・・仲間内からは完ぺき主義な奴と言われてた
などとそんなことを思い出してしまうトム・ショルツでした
(映画俳優みたいな名前だなぁ)
とにかくおもしろいアルバムですネ

広告