カテゴリー: movie

ALWAYS 三丁目の夕日

製作年 : 2005年
製作国 : 日本
時間 : 133
公開日 : 2005-11-05~
監督 : 山崎貴
出演 : 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ
三浦友和 薬師丸ひろこ 奥貫薫 マギー
昭和33年の東京を背景にした東京の下町
ゆうべ見ていて、一番感じたことは「品の良さ」
こうした品の良い作品は、なかなか無いようにも思います
思い出すのは黒澤監督の「まぁだだよ」くらいかな
心が 胸があたたかくなる
そうした感動は生きていてよかった、と思える一番大切な瞬間
それはこうした作品や本、出来事との遭遇によって得られることが多い心の栄養
だから「人」なんですね


父はたしか北海道のクリーニング専門学校(?)にいて
母は地元北海道で市役所務めして恋愛真っ最中だった頃かなぁ
生ギター抱えて母の勤め先に押しかけてきて
ギター弾きながら母を口説いたとか
バンドやってウッドベース弾いてた頃かな?
私は生まれる前だけどそこかしこに懐かしい風景がありました(=^_^=)

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[お知らせ]12/6
~~~ トラックバックしてくださった方へ~~~ 
FC2ブログ、TBをこちらからもさせてもらおうとすると、
Only Trackback.」というエラーが出てTBできません。
コメントしないとTBできないように設定してるのかな?
こちらにはコメントしないでTBしてきて、
相手からはコメントがないとTBを受け付けない
という設定になってるんでしょうか・・。まさかね..
現在、2人の方がFC2でどちらもそのようなエラーとなり、
他のサイトにはTBできているので忍ブロサイトの問題ではないみたいですがわかりません。
なんとなく、個人設定というより
FC2のブログサイトがそのようになってる気も・・?。
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追記[お知らせ]12/13
原因がわかりました
忍者ブログ インフォメーション/メンテナンス/障害情報 FC2ブログ様及びAutoPage様へトラックバックが送信できない不具合についてより

FC2ブログ様への送信はUSER AGENT(ブラウザなどの情報)により制限がされているようでしたので、これを修正いたしました。
本日の修正により受信が出来るようになったことを確認いたしました。

また、AutoPageへのトラックバック送信が出来なくなっているようです。

AutoPage様へのトラックバック送信が出来ない件については現在調査中となっております。
現在AutoPage様へ問い合わせを行っていますので、何か進捗があり次第修正及びご報告をさせて頂きたいと思います。

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ALWAYS 三丁目の夕日” への16件のフィードバック

  1. 堤真一

    私この方、けっこう好きです。
    ビデオに収めていた『ALWAYS 三丁目の夕日』、やっとさっき見終えました(^^)
    わたしがこの方を知ったのは、松嶋奈々子主演の『やまとなでしこ』。
    やまとなでしこ DVD-BOX
    このドラマで知ったというかとも少なくはないと思いま…

  2. > バンドやってウッドベース弾いてた頃かな?
    おや、親子二代のベース弾きだったんですか。

  3. 映画三昧

    明けましておめでとうございます。
    といっても、もう2日になってますね。
    12月30日にハリポタ炎のゴブレットを見てきました。
    確か、チャップリンのキッズだったと思いますが、夢の中でチャップリンが天使になって飛ぶシーンがありました。その場面を淀川長治さんが評して「今まで想像してたけど、誰も見た事の無いようなシーンを見せる事も、映画にとって大切な事だ」というようなことを言っていました。「今まで誰も見た事の無いシーン」の集大成が今の映画なんですね。もう、映画の中では何でもできてしまう。
    お話は例によってハリー…

  4. 映画【ALWAYS 三丁目の夕日】

    日テレの『金曜ロードショー』でオンエアしたものを見た。
    ちかごろ話題の邦画を見ると、たいてい堤真一が重要な役どころで出演している。本作もその通りだけど、この人は他の作品のイメージをひっぱらないね。それぞれの

  5. 初めまして。
    来年、『ALWAYS 三丁目の夕日』がまたまた公開されますね。
    あのほのぼのした雰囲気とおもしろおかしな家族が帰ってくるのかと思うと今から楽しみです。
    公開まで先は長すぎですけどね。

  6. 『ALWAYS 三丁目の夕日』

    携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。
    ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAYS 三丁目の夕日』 舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。 夕日町三丁目で、慎ましくも笑顔の絶えない日々を送る人々の姿を淡々と描いていく。 今のように派手な遊びも無く、娯楽と言ってもまだTVが出始めて高価だった時代。 何気な…

  7. はじめまして!
    私も見ました、ALWAYS~三丁目の夕日~!
    いい作品ですよね~♪
    私は、一回目見たときより、二回目見たときのほうが泣けました(涙

  8. 三丁目の夕日の昭和ロマン【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】

    映画「ALWAYS 三丁目の夕日」と昭和ロマン「ALWAYS 三丁目の夕日」シニアの生き方、そんなことを考えているときこの映画に出会いました。三丁目の夕日、第1作を一人で2時間DVDを見てすぐ続編も見たくなり、封切間もない続編を次の日映画館で見たのです。…

  9. 三丁目の夕日 ロマン【映画館(こや)の木戸はあいている】

    三丁目の夕日 懐かしい人たち三丁目の夕日、人人情が伝わる映画でした。DVDと劇場と久しぶりに映画館をはしごした気分です。20代の頃年間400本も映画を見ていた時代の戻った気分です。急にこの映画が見たくなったのは、小雪さんがオーラの泉に出たとき、直感的に本物の女優だと感じたのです。(小雪さんのことは別の機会に書きたいと思います)先ずDVDを借りて一人見てみました、いきなりの画面CGは自分の子供時代の風景です、舞台は東京ですから、私の育った田舎町とは違いますが、昭和30年代にあっ…

  10. ALWAYS 三丁目の夕日CG【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】

    「ALWAYS 三丁目の夕日」の人間模様から三丁目の夕日の昭和ロマンを書いてきました。しかしこの映画の本当の主役は彼らが暮らす東京の下町や当時の銀座、上野駅、東京駅、羽田空港などの背景にあったと思います。ちょっとCG(コンピューター・グラフィッ…

  11. 三丁目の夕日と僕の時代【映画情報@映画今昔物語 】

    三丁目の夕日からの思い出作文三丁目の夕日を見て自分の生きてきた時代をたどる事が出来ました。ALWAYSとは「いつものように」とか「ずっと永久に」などの意味を含んだ言葉です。三丁目の夕日のラストで鈴木オートの親子が夕日を見る場面があります。夕日が…

  12. 三丁目の夕日 小雪と原節子【映画情報@映画今昔物語 】

    三丁目の夕日の小雪と東京物語の原節子三丁目の夕日の小雪と東京物語の原節子はなんともいえない共通点があります。先ず両方とも女優になりたくてなったんではないそして両方とも女優にむいていないと思っていたそしてすごく重要なのは、どの役もぴったりの…

  13. 三丁目の夕日と団塊世代【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】

    三丁目の夕日の一平は団塊世代三丁目の夕日の子供達、一平も淳之介も小学校の高学年かなとイメージです。芥川賞を目指す茶川竜之介(吉岡秀隆)が生活のために書いている少年雑誌の冒険小説がこの年くらいから発売されたのです。この時代、この種の雑誌が売られ…

  14. ALWAYS 続・三丁目の夕日

    さて、昨日は今日公開の映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に合わせて「昭和の町」を紹介しましたが、昨日テレビでも1作目の

  15. 三丁目の夕日と週間漫画雑誌時代【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】

    三丁目の夕日 団塊世代一平と淳之介が見る未来の日本三丁目の夕日ですごく印象的なシーンがあります。茶川が淳之介が空想した作文のアイディアをパクッテ(盗作)して出版社に送ってしまい、それが雑誌に掲載された出来事です。その顛末は後にして、淳…

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