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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)』

01年から封切られた一作目から映画館で観てたので、
やはり今回のも観に行きました。
もう、これは最後まで付き合うしかないなぁ
最後は2010年公開予定なのですね~
原作 Joanne Rowling
脚本 マイケル・ゴールデンバーグ
* 『ハリー・ポッターと賢者の石』
* 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
* 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
* 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
* 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
* 『ハリーポッターと謎のプリンス』 (2008年12月公開予定)
* 『ハリーポッターと死の秘宝』 (2010年夏公開予定)


本のほうは一冊目のしか読んでなくてほとんど知りません。
役者の地声が聞きたいところだけど、今回も和訳がひどいという噂なので、
吹き替え版のほうを観たのでした。
私はほとんどハリポタについては詳しく知らないんだけど、
感想としては、最初っからハリポタのテーマがあって、
それに沿った内容だと毎度思います。
そのテーマとは、たった一つ
「私たちは、選ぶ
何を選んだかが大切」
これに尽きるのではないかと思います。
このテーマによって様々な出来事が展開していく。
やはり魔法の世界のおもしろさと特撮を見る楽しさですね。
主人公のダニエル・ラドクリフは随分大人っぽくなった。
不思議ちゃんとして出てた女の子、
イバンナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド役)がおもしろかった。
身近な死を経験した者だけが見える
馬のような生き物という設定もおもしろかった。
見える人とそうでない人との悲しい乖離感
彼女が今回の主人公のメンタルを大きく支えてくれていた

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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)』” への4件のフィードバック

  1. 我家でも、先週見てきました。
    ブログにアップしてませんが・・・
    今回のは、最終刊の発表前に、結末が秘密の時にとられたので、いろいろ苦労が多かったみたいですね。
    映画も、最後は・・・原作とは違う結末になるんでしょうね、きっと。

  2. ハリーポッター最終巻「ハリーポッターと死の秘宝」ネタバレ

    発売から数日が経ち内容が明らかになってきた
    「ハリーポッターと死の秘宝」だが
    日本版はまだ発売されていない
    そこで私が本の内容を明らかにしよう
    ※以下ネタバレですので、注意!!
    ■死の秘宝ネタバレ①
    マグル学を教えていたBurbage先生が死ぬ
    ■死の秘宝…

  3. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

    去年の12月に、レンタルしてみました。ハリー・ポッター・シリーズの第五弾ですね。ストーリーはホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー

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