カテゴリー: Health

寝たままダイエット – 骨盤矯正

とても魅力的な題名なんですよねww、
健康によくてお薦めなので書いておくことにしました。
やり方がとても簡単
一度やれば覚えられる
朝は気持ち良く起きれて、
一日中身体の調子が良くて
しかも贅肉がつかない・・
最近急に寒くなって、
布団から起きあがるのがつらい季節になりました。
でもこれやると、何故かすくっと起きることができて、
その後の目覚めがいいのですよ。
激しい動きじゃないので年齢も関係無いですね。
そういえばシャーリー・マクレーンも
一番最近の本には起きるとき
ちょっと瞑想しながら呼吸法をしてから
静かに起き上がるようなこと書いてました。
FELISSIMO フェリシモの通販取ってるんだけど、
「ここのkraso通信」に特集として載ってました。

ここには骨盤が緩んでないかの
簡単なチェックシートも載ってます。
骨盤が緩んでいると
胃の収縮力も低下して、食欲が旺盛になる、
イコール食欲のコントロールが効かなくなるのだそう。
で、骨盤が開いている人は頭蓋骨も緩みがちで、
やはりこれも食欲のコントロールが効かなくなってしまうそうな。
骨盤がしまると、内臓や神経系統が
正しい位置に収まるため、血流が良くなるわけです。
でで、このたった2分間ほどの
寝たままの深呼吸の方法がなんと
骨盤の締まりをよくして
ゆがんだ身体を直す効果がある方法
実践してみてすぐ実感できるのが嬉しいところ
ポイント
・朝起きてすぐ寝たままの状態で行う
朝のほうが骨盤がしまりやすい
骨盤は“夜開いて朝とじる”
閉じるタイミングに合わせてやるのが自然な方法
・深呼吸が終わったら、うつ伏せになってから起き上がる
うつ伏せになってひざを開いてゆっくり起きる。
腰まわりを痛めないためなんだそうです
・深呼吸が終わったあと、二度寝はしない
頭骨がゆるんで下降して骨盤も緩んでしまうから
深呼吸前の状態に戻ってしまうそうです
たった2つのパターンの深呼吸
1.胸を開く深呼吸
大きく息を吸って、吸って、とめて・・・・、
一気にはききって脱力

・枕をはずして、あお向けに寝たまま、
手のひらを上にして手を組み、
かかとを突き出して足首をそらす。
・そのまま大きく息を吸って体をめいっぱい伸ばし、
胸に息を入れるように意識。
・吸いきれなくなった時点でいったん息をとめ、
口から「ハッ」と強く一気にはききって脱力。
2.背中をひらく深呼吸
大きく息を吸って、吸って・・・、とめて・・・・、
一気にはききって脱力

・枕をはずし、あお向けに寝たまま、
手のひらを下にして手を組み、
足首は天井と平行になるようにまっすぐ伸ばす。
・そのまま大きく息を吸って体をめいっぱい伸ばし、
胸に息を入れるように意識。
・吸いきれなくなった時点でいったん息をとめ、
口から「ハッ」と強く一気にはききって脱力。
上の1.2を1セットとして3セットやり、
最後にうつ伏せになってから起き上がる。
それぞれのセットの中で3呼吸おく。
(胸をひらく呼吸の後3呼吸おいてから、
背中をひらく深呼吸をして、また3呼吸)
これ、1セットやっただけでも違いますよぉ
朝は特に低血圧な私は苦手なんですけど、
これやるようになってから
不思議と朝から身体はススッと動いてくれて
一日調子がいいです。
一週間くらいで腰まわりの贅肉があれば落ちるそうです
胃下垂の人はお痩せさんに多いから
痩せてる人にも冷え性の人もお薦めでしょう
食欲が旺盛な場合、足首(特に右)が太くなるそう。
「つい食べ過ぎてしまう」
そんなとき右足首が太くなってるなら
胃が拡張している証拠
そんなときの調整法
椅子に座って両足のかかとを床を押すようにして
つまさきを上にあげて足首を右足首を中心にぐっとそらし、
左右のバランスを取るようにするといいそうです。
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